しののめきたるまえ

萩原朔太郎の詩「鷄」の冒頭です。これをずっと

 しののめき たるまえ

と読んでました。意味はわかりませんが、なにかを祈っているような印象を抱いていました。それが今日、やっと意味が分かりましたよ。

 しののめ きたる まえ → 東雲来る前

「夜明け前」という意味で、祈りの言葉ではありませんでした。あらら〜。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です