2005/12/22
たまさんがまた太ってきたような気がします…。冬だからかなぁ。
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私が所有しているマイナルディのバッハ無伴奏のレコードは
・3番:London盤(英原盤/米プレス)10インチ 1951年
・4番:London盤(英プレス) 1951年
・3番と4番:Eurodisc(仏VEGA)盤 1963年
の3枚です。すべてモノラルですけど、どれも体全体を包み込むような素晴らしい音を聴かせてくれます。
見てお気づきのように、1・2・5・6番がありません。常々聴きたいと思っていたところ、某店のサイトに Eurodisc盤の全曲箱セットがあるのを知りました。値段は…かなり高いです。決して買えない額ではないのですが、私はコレクターではありませんし、もちろん高給取りでもないので、これは身分不相応な買い物です。「ダメダメ」と自分に言い聞かせつつページをスクロールすると、なんと Archiv盤の全曲セットもあるではないですか。これは1954〜56年頃のマイナルディ1回目の全曲録音です(Eurodisc は2回目)。値段は…、なんですかこれは? 普通に車が買えますって。
私では全曲聴くのは無理なんだろうかと、ため息をつきながら、ふとアマゾンでCDを検索などしてみました。今まで何度も「マイナルディ」で検索してるのですが、10年近く前にDENONから発売されたCDは再発されることなくずっと廃盤状態で、中古CD店でも見つかりません。ダメだと分かってるけど検索しちゃう心境だったんですね。
ところが、この時またもミラクルが! なんとユーズドで出品されているではないですか! あわててボタンを押して即購入。モニタの前で思わず「やったあ!」とガッツポーズしちゃいました。これは数日前のこと、今はそれが手元にあり、聴きながら書いている次第です。このCDはEurodisc録音をDENONが1996年にCD化したもので、そしていまだにこの日本盤が世界唯一のCDです(もちろんステレオです)。
さて、全曲通して聴いた感想はと言いますと、この世の中にある演奏録音の中からただひとつを選べと言われたら、私は迷うことなくこの演奏を選ぶと断言します。先生からは「音楽を超えて聴くものに訴えかけるものがある」と教えていただいたのですが、まさしくその通りで、今回全曲を通して聴いたことで(特に5番以降にさしかかったあたりで)この意味がよりはっきりと分かりました。
ただ、困ったことが…。CDよりも、私が所有しているレコードの方がずっと音が良いんです。モノラルということもあるんでしょうけど、もっと太くて芯があって、実在感をぐっと感じ取れるんですよね。ああ、困った困った…。
2005/12/11
マイナルディのバッハ無伴奏チェロ 3番と4番が収録されているEurodisc盤を中古レコード店で購入。しかもなぜか仏VEGA。実はマイナルディという名前すら知らなくて、先生に教えていただいてから探したのですが、運良くすぐに入手できました。
とてもゆったりとした演奏です。バッハの無伴奏チェロという特別な曲に対して、どこにも気負いがなく、肩ひじを張らない穏やかさに却って驚かされます。その穏やかさから、これはマイナルディが晩年に獲得した境地だろうと思ったのですが、「マイナルディの解釈はどの録音も変わらない」との先生の言葉で、さらに古いDECCA録音盤を入手したところ、ここからもゆったりした穏やかさが聴かれたので驚いたんですね。
チェリストたちのバイブルとも言われる曲に対して、決して無理をせず、等身大で音の世界を広げているのですが、その等身大がとてつもなく高くて広くて深いんです。どこからどこまでがバッハでマイナルディなのか区別もできません。曲とともにマイナルディの人間性の偉大さに魅せられる演奏です。
ということを書こうと今日も聴いたのですが、さらにそれだけではない、より高くて広くて深い「何か」がありました。聴けば聴くほど、この演奏は私にとって特別で大切なものになっていきます。
2005/12/04
そうそう、シェリングのバッハ無伴奏の旧盤からは、時々録音スタッフの咳が聞こえるんですよ。
シューリヒトのシューマン交響曲第3番「ライン」 もちろん、パリ音楽院管弦楽団との方です。しかも仏DECCA盤。10年ほど前にキングから発売されたCDでは劣悪な音のせいで良い演奏だと思いませんでした。CD化ではなぜか音質に恵まれていないようで、最近発売された本家DECCAのCDも、私は未聴ですが「ライン」の音質の評判はあまり良くないですね。しかし、初期盤LPで聴くこの演奏はなんと素晴らしい! シューリヒトのベストフォームの演奏からは、音楽を聴く醍醐味、最上の喜びを得られますね。
2005/11/27
たまさん、今日も一日中 Mac の上で爆睡です。あったかくて気持ち良さそう。
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ここで報告していないことが溜まってきたので、まとめて書いておきます。
シェリングのバッハ無伴奏の旧盤 ついに仏Odeon盤を入手しました。もっとも、仏Odeon盤にはさらに「初盤のODX」と「再発のXOC」の2種類あるのですが、譲っていただいたのは XOC の方です。でもほとんど ODX と同じフラット厚盤の素晴らしい箱三枚入でして、それはもう極上の音でシェリングの演奏が聴けます。夢のようです。
シュタルケルのコダーイ無伴奏 10/20に米Period初盤の画像を紹介しましたけど、なんとその英Nixa盤を入手してしまいました。米Period盤はアメリカでプレスされたものですが、実はレコード製造技術があまり上手くなく、少しノイズが多いんだそうです。一方、英Nixa盤は優秀なDeccaプレスなのでノイズが少ないそうで、確かにノイズは全く気にならないレベルです。そしてこれが五十年以上前の録音だとは到底信じられないほどの鮮烈な音でシュタルケルのものすごい演奏を聴くことができます。もう何度も聴いていますが、その度に新鮮な印象を受けます。録音、演奏ともに微塵も古さを感じさせない驚異的なレコードです。
リリー・クラウスのモーツァルトピアノソナタ 仏ディスコフィルフランセのレコードを入手してしまいました。これも「フラット厚盤の初盤」と「グループガードの再発」がありますが、譲っていただいたのは再発の方です。全部で7枚あるうちの6枚で、なんとどれも全部 NearMint な美品ばかりなんですよ。さて、これを聴いて分かったのが韓国EMI盤CDの優秀さ。レコードの方が目の前で弾いているかのような新鮮な実在感があるのは当然なのですが、韓国EMI盤CDはそれでもかなりレコードに迫っています。(これに比べて日本盤CDはヒドすぎます。宇野氏は解説を書いている立場で大ぴらにはできないのでしょうけど、せめて「ディスコフィルフランセ盤を聴いての評価」ということだけは明らかにしておいた方がいいと思うのですが…)
そういえば、上記のレコードはみんな先生に譲っていただいたものばかりです。初期盤の素人にとって、師匠がいるのは心強いものです。
2005/11/13
LINN LINTO を中古で購入。はじめは平板な音で、アナログの美質である実在感が希薄な感じでした。そこで電源ケーブルを交換したところ、欠点が全て解消されました。あまりの改善ぶりに驚いたくらいです。おそらくこれが LINTO 本来の音なんでしょうね。(200V電源にすればもっと良いそうですけど、それはムリ…)
2005/11/5
「タイポグラフィ協会」が発足したというのでサイトを見てみました。ビックリしました。こういうことはなるべくしないようにしてるのですが、あまりにヒドいので苦言します。
文字が全部画像というのはまだ許せます。「字形」を大切にしたかったんでしょうね。私が脱力してしまったのは、その文字の組み方です。これこそ「不適格なタイポグラフィの使用法」の典型的な見本です。どこがどう不適格なのかは、説明する気力もないのでしません。こういう素人丸出しの「不適格さ」がプロの現場でも蔓延している今の状況への問題意識はないのでしょうか? …そんなことはどうでもいい協会なんでしょうね、たぶん。
2005/10/20
「私もクリーニングだけはプロ級かも。」…すいません、調子に乗ってました。実はあまり褒められた方法ではないんですよね(木工用ボンド、デンターシステマ、メラミンフォームみたいな過激なものじゃないですけど)。もっと修業に励みます。
そんなことより、素晴らしく貴重な画像をいただいてしまいました。あのシュタルケルが演奏するコダーイの無伴奏ソナタ、本当の「米Period初盤」です。
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どんなにレコード好きでも、この盤を写真でも見たことがない、もしくは再発をオリジナルだと思っていた方がほとんどではないでしょうか。実は私も再発をオリジナルだと思って、購入するのを迷っていたんです。その時たまたまこの盤を所有している方とメールでお話をする機会に恵まれ、助けてもらいました。
「この最初期プレスだけが、レーベルのふちが銀になっており、極厚盤です。またその後の厚盤プレスでも、レコードの最外周部が異なるものが複数あります。もちろん音もそれぞれ異なりますが、アメリカプレスでもこのオリジナルだけは特別、迫力という点では傑出しています。また、ジャケットも今回添付したエンジ色のものがオリジナルで、その後、同一デザインで色違い(緑など)があります」
私は運良く救われましたが、他にも間違えている人がいるかもしれないので、先生に許可をもらって画像を掲載することにしました。この頃つくづく思うのですが、素人は安易に初期盤に手を出すものではないです…。
2005/10/10
たまさんが2日続けてエサを吐きました。原因は、フン詰まり…。詰まりすぎてエサが入っていかなかったようです。獣医さんが注射や点滴などでウンチを出してくれました。ビニールを噛るのが好きだから、たぶんそれを飲み込んで詰まっちゃったんでしょうねえ。
今日もたまさん、Mac の上で爆睡しすぎて落下してるし。面白すぎ。
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独Dacapo盤の NearMint なものがあったので購入してしまいました…。それを聴いてまずビックリしたのが、すでに私が所有している逆ミラクル盤よりずっと自然で良い音だったこと。そこで購入先の店長さんに質問してみたんです。答えは「盤面のクリーニング方法」でした。う〜ん、さすがプロ。その方法を親切にも詳しく教えていただき、そのままはマネできないので要所を参考にして、私なりのクリーニング方法を考え出しました。逆ミラクル盤やその他のレコードたちも、生まれ変わったような自然な音になって大満足。私もクリーニングだけはプロ級かも。
2005/09/25
シェリングの無伴奏旧盤に関する9/11の記載に間違いがありました。
私が把握している範囲ではこんな感じです。
初盤は仏Odeon。
5年後位(?)に独Odeon。
1970年前後頃に仏CBSと独Dacapo。
その後に東芝EMIや米CBS等々。
電気的な残響付加がされているのは米CBSだけのようです。シェリングの無伴奏旧盤の評価が思いのほか低いのは、その残響付加されたレコード(CD含む)が主に流通してしまっているからかもしれません。DGGのステレオ盤の方は、勿論これも素晴らしい演奏なのですが、どうもセカセカと落ち着きがない箇所が多く、聴いていていたたまれなくなってしまう時があります。旧盤の方は演奏の変なクセを感じさせないシェリングの非凡な中庸さの結実で、全曲を通して音楽そのものに浸ることができます。
先日、仏Odeon盤はどの程度の価格で取引されているものなのかを中古レコード店の店長さんに尋ねてみたんです。いや〜、高い! ビックリして「無理だよなあ」とつぶやいたところ、店長さんが「独Odeon盤なら1枚あるよ」とのこと。「2年に1度入るかどうかの珍しいものだよ」ということで、よろこんで購入しましたとも。(レコードプレーヤーを点検に出してしまったので、まだ聴いてません…)
2005/09/11
Macが修理から戻ってきました。電源ボックスが壊れていたようで(電源ファンを交換したせいかな?)、その交換だけで済みました。机の上に置いたら、早速Macの上に乗ってくつろぐたまさん。やっぱり居心地が良いようです。
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オーディオ熱が高くなった決定的な原因は、シェリングの無伴奏ヴァイオリンの旧盤を入手したことです。
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ヘンリック・シェリング バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとバルティータ全集 Dacapo 1C147-28561/63 モノラルLPレコード 3枚組 もちろん中古レコード。1955年録音。 仏Odeonではなく、再発のDacapo盤です。 |
以前、この演奏は輸入CDで聴いていました。このCDは電気的な残響付加のやりすぎで高音が強く、ずっと聴いていると頭が痛くなりそうなヒドイいものでした。でも演奏はめちゃくちゃ素晴らしいので我慢して聴いていたんですね。
最近、米CBS盤の輸入中古レコードがあったので買ってみたんです(安かったし)。これも残響が付加されていたのですが、CDよりはずっとマシでした。でもやはりずっと聴いていると少し頭が痛くなってくるような感じです
そこで色々と調べると、初盤は仏Odeonで、1970年前後に米CBSと独Dacapoから再発されたようです。Dacapo盤には残響が付加されていない模様。これはぜひ聴いてみたい。翌日、早速中古レコード店へ行きました。店内に入ってすぐふと横を見ると、なんということでしょう! 知らないおじさんが小脇にDacapo盤を抱えているではありませんか! 逆ミラクルです。
一足遅かった! それでも私は諦めきれず、もしかするとまた棚へ戻すかもしれないと、おじさんの様子を窺っていたんですね。小一時間ほど経った頃でしょうか、おじさんったら、本当にDacapo盤を棚に戻したんですよ! 急いで駆け寄りGet。価格はうれしい激安。そのかわり盤面はかなり汚れていてスリ傷も多いけど、深い傷はなし(後で丁寧に洗浄したら、ノイズも皆無な極上品になりました)。
そこから、このレコードをちゃんと鳴らすために、オーディオシステムのグレードをアップさせることに取り憑かれてしまったわけです。私にとって夢のような機器をいずれも中古で安価に購入。リード線を含む試行錯誤の調整の末、今では部屋にシェリングの素晴らしい演奏が夢のような音色で鳴り響いています。幸せだなあ。
2005/09/05
やばいです。Macが故障して修理に出て行った途端に、オーディオ熱がヒートアップしてます。
2005/09/02
ウチのMacが故障…。電源ボタンを押しても何も反応しなくなってしまいました(ランプも点灯しないし…)。只今修理に出してます。ソフトのプロジェクトファイル等は外付HDにあるので無事です。
2005/08/25
一週間ずっと買おうかどうしようか悩んでいたCDがありました。
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リリー・クラウス モーツァルト:ピアノソナタ全集 韓国EMI EKC4D-0735 4枚組 |
私は国内盤(アート・ユニオン企画の方)をすでに所有していまして、なのにこの最新の韓国EMI盤まで買う意味があるのかどうか、ずっと自問自答していたんです。最近CD買いすぎですし、しかも給料日前…。
この演奏は、CDとしての発売は日本でしかされていませんでした。その国内盤もとっくに廃盤で、これを入手するのに苦労している方も多いようです(私は発売当時、普通に購入しました)。ただ、その国内CDは音があまり良くないと言われていて、たしかにその通りなんです。
宇野功芳氏は「モノーラルながら音質は極上であり、まさに盤上珠をころがすような趣きがある。…SP、モノーラル、ステレオ史を通じて、これ以上のモーツァルトは無く、おそらく今後も現れまい。…これを理想のモーツァルトと呼ばなければ、そんなものはこの世に永久に実現しはしないだろう」と最大限の賛辞を惜しまず折りに触れては書き続けていますが、国内盤CDを聴く限りでは、どうしてもそれほどの演奏だとは思えなかったのです。
そうした疑問から、実は廉価国内盤の中古アナログレコードも1枚購入したんですね。そこに聴く音楽は、CDよりもずっと惹きつけられる魅力的なものでしたから、最近はもっぱらAIFFに録音して聴いていたんです。でもオーディオシステムがかなり低レベルなので、もっと良い音で聴きたいなと思っていました。
そこへ突如現れたのが「韓国EMI盤」。輸入盤クラシック市場で韓国製は絶無と言ってよく、正直、音質はどうなのだろうと心配でした。でも韓国って、今やクラシック演奏家の教育レベルなどは日本よりもずっと上なんですよね(とくに声楽)。近年ヨーロッパで活躍する演奏家の中で日本人は減少傾向にあるのですが、一方で韓国人は増えているとのこと。ということで、思いきって買ってみました。
さて、いつになく長々と書いてきましたが、もうこれは素晴らしいなんてもんじゃありませんよ! 50年も前のモノラル録音なのに、ついこの間演奏されたばかりのような瑞々しさです。すこ〜しビリつきぎみですけど、これは国内CDもアナログレコードもそうなので、オリジナルテープがそうなんでしょうね。それでもこの韓国盤は「盤上珠をころがす」という域すら越えているんじゃないでしょうか。
モーツァルトのピアノ曲というと、私は協奏曲の方がずっと好きでしたし、そのように言う方も少なくなかったりしますが、実はピアノソナタもこんなに魅力的なんですね。何時間聴いてもまったく飽きません。ああ、買ってよかった!
2005/08/21
そういえば通販生活で買った「紙筒スピーカー」があったのを思い出したので、早速Macに接続してみました。ん…、前もそうだったのですが、なんかイマイチ。そこでスピーカーケーブルを購入(約800円/m)。これを紙筒スピーカーに付けてみたら、予想をはるかに上回る鳴りっぷりに激変してビックリ! 紙筒スピーカー、かなり良いですよ。付属のスピーカーケーブルをそのまま使っていたのが悪かったんですね。PC用スピーカーにするにはちょっと大きいけど、満足できる一品になりました。
2005/08/18
再び音楽を聴くようになってからというもの、次第にオーディオへの興味が再燃していく自分を必死に抑えています…。オーディオなんかに凝りだしたらキリがありません。でも気がつくと Harbeth の HL-Compact なんかを検索したりしてます。かなりヤバイです。そんな時に見つけたのがこのページ。
【マランツPM-4001をメインに組むならこうかな?みたいなシステム】
読むだけで過剰なオーディオ熱が気持ち良く冷めていきます。またヤバクなってきたら読んで落ち着くことにします。
2005/08/07
テレビでネコが出てくる度に「うちのたまさんの方がかわいいぞ」と勝ち誇っていたのですが、銀のスプーンの TVCM には参りました。たまさんに匹敵するかわいさです。というか、あれはもうほとんどたまさんです。商品サイトでも CM 動画を公開してほしいなあ。
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ミエチスラフ・ホルショフスキー・ カザルス・ホール・ライヴ1987(CD) [初盤]ファンハウス 32ED-7037 [再盤]BMGファンハウス BVCC-34130〜1 (ジャケットphotoは初盤の方) |
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ミエチスラフ・ホルショフスキー・ カザルス・ホール・ライヴ1987(DVD) BMGファンハウス BVBC-31020 |
カザルス・ホールの「オープニング記念コンサート」で初来日したホルショフスキーのライブ演奏です。ホルショフスキーはすでに故人ですが、1987年当時、なんと95歳。でも、高齢での演奏という珍しさなんてどうでもいいんです。ここにはとんでもなく感動的な音楽があります。
私が好きなのは冒頭のバッハ:イギリス組曲第5番。これほど峻烈なバッハのピアノ演奏は聴いたことがありません。イギリス組曲第5番がシャコンヌやマタイのような高みに至っています。ホルショフスキーにとって、カザルス・ホールでバッハを弾くという行為がどれほど特別なことだったのかがはっきりと感じとれます。
ずっと愛聴していたのですが、やっと最近になってCDが再発され、しかもDVDにもなりました(DVDはまだ見ていませんけど…)。おそらくまた入手が難しくなると思うので、今のうちにどうぞ。
2005/07/30
favorites に「梅さんとフルトヴェングラー」を追加しました。
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ここはクラオタが見るようなサイトではないのに、すっかりそっち系の文章になっていました。反省…。
それにしてもこのところCD買いすぎです。職場の最寄り駅がお茶の水駅だというのがマズいですね…。でもせっかく買ったので、これは! と思ったものをご紹介。
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カザルス/バッハ:無伴奏チェロ組曲 THE50's THE50-06 |
1930年代後半の録音です。当然、蓄音機時代のものです。オリジナルのSP盤はジリパチと針音がするので、レコードメーカーはCDに復刻する際ノイズを消します。その消し方が悪いと、演奏の素晴らしさまで消してしまうことになります。本家 EMI 盤もそうで、どこが良い演奏なのか私には全然わかりませんでした。しかし THE50's シリーズの廉価輸入盤にはビックリ! このノイズ処理をしたエンジニアは天才ですよ! 弦の低い音もこもらずに響きわたります。これを聴いて私は初めてカザルスのスゴさが分かりました。すこし入手しづらいCDですが、2枚組で1,000円と激安ですし、カザルスの無伴奏チェロの良さが分からなくて困っている方は是非聴いてみてください。
追記:こちらで試聴できますよ。
2005/07/27
オークションで70,000円にもなったというフルトヴェングラーの「TOCE-7530〜34」を見つけてしまいました…。しかも普通の中古価格の3,500円で。もちろん即GETしましたとも。今聴いてますが、これはイイ! すごく聴きやすくて、私は伊EMI盤よりも好きです。
2005/07/25
「Timedomain mini」という小さなスピーカーを買ってから、今日で5日目。置く場所と置き方でコロコロ音が変わるので苦労してます。買ってすぐに良い音が出るスピーカーではないようで、エージングも必要でしょうし、もう少し使い込んでみるつもり。
2005/07/19
CD漁りから遠ざかっていたのですが、ネットで調べると「バイロイトの第九のOTAKEN盤」とか「チェリビダッケのリスボンライブ」とか「テンシュテットのマーラー1番と2番のライブ盤」とか、出るわ出るわ。ええ、みんな買っちゃいましたとも。どれも聞きしに勝るスゴさなので大満足なんですけど、バカですねえ…。
2005/07/10
たまさんがウチに来てから CD をほとんど買わなくなりました。一人で没頭して音楽を聴くより、たまさんと一緒にいる方が楽しいからですけど、実際、音楽を聴く環境ではなくなってしまったんです。
私はいつもゼンハイザーの HD-414SL というヘッドホンで聴いていました。かなり古いもので、見た目もオモチャみたいに安っぽいのですが、他では得られない素晴らしい音楽を聴かせてくれるので愛用していたんです。ところが、たまさんがそのケーブルで遊ぶし、イヤーパッドをむしってボロボロにしてしまうしで、とても没頭して聴くどこではなくなってしまったんですね。
でも先日、ふと思いついて、100円ショップで買ったスポンジを加工してイヤーパッドを自作してみたんです。これが大成功! むしろ前よりも良くなったくらいで、たまさんも前ほどケーブルに興味を示さず、ようやくまた CD を買うようになってきました。「favorites」に少しずつ追加していきますよ。
2005/07/06
たまさんの写真が Safari 1.3 以降で見られなくなっているのを、そろそろ改修しようかなと思ってます。
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おまたせしました! ScriptPalette AI Classic、やっとできましたよ。ダウンロードのページでどうぞ。
あ、そうそう。書き忘れていました。追加したスクリプトファイルを認識させるために Illustrator ではいちいち起動し直さなければいけませんが、ScriptPalette AI はリアルタイムに取得するので、Illustrator を起動し直す必要がないんですよ。
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「アンダンテ・フェスティヴォ」のシベリウス指揮の本物の方が Amazon で試聴できるんですね。OS X 版 の RealPlayer でもちゃんと試聴できたので、ぜひ聴いてみてください。
2005/07/04
たまさん、シャンプーしてもらいました。「すごく毛が抜けた!」とのことで、たしかに見た目の毛量も減りました。ところが帰宅直後も相変わらず抜け毛が多くて、ブラシをかけたらモサモサとれます。毛が薄くなってるわけでもないし、いったいこの毛皮はどうなってるの?
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ScriptPalette AI Classic、実は一からコツコツ作ってます。もうちょっと時間がかかるのでお待ちを…。
2005/06/27
来週、たまさんをシャンプーしてもらうことにしました。これで抜け毛が減るといいなあ。
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「ScriptPalette AI」の CS2 対応は完了(次のバージョンアップで使えます)。今は Classic 版の開発中です。しばしお待ちを!
2005/06/18
たまさんを後ろから見ると「大きいおしりだなあ」と思うのですが、「それはおしりじゃなくて後ろ脚だよ」と言われると「それもそうだな」と思うのですが、それでも後ろから見るたびについ「大きいおしり」と思ってしまう飼い主。
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Adobe の本家サイトから Illustrator CS2 tryout をダウンロードしてみました。標準機能としてスクリプトパレットが追加されたかどうかを確認するためです。残念ながら、ありませんでした(どうしてつけないんでしょう?)。
そこで「ScriptPalette AI」が使えるかどうかも試したのですが、これも残念ながらダメでした。tryout 期間の30日以内に対応できるようにしなきゃ。
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公開停止にした「UseTenkey」ですが、「ちゃんと使えてるよ!」というご報告がありました(Thanks! 福井さん)。ということで、早速また公開することにしました。でもやはり環境によっては使えない場合もあり、理由も全然分からないので修正しようもない状況です。ご了承ください。
2005/06/17
おまたせしました! Illustrator用のスクリプトパレット「ScriptPalette AI 0.9」の公開です!
- 見た目はパレットに酷似していますが、プラグインではなく普通のアプリケーションなので、普通に起動してください。
- Illustrator 10/CS で使えます。
- 今のところ OS9 では使えません。今後対応する予定です(できるといいなあ)。
スクリプト作者さんたちに感謝。
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「UseTenkey」の公開を停止しました。どうも全然動作しないようなんです。もちろん作った時は動作していたのですが、今になって他のマシンではどれも動作しないことが分かりまして…。おっかしいなあ…。
2005/06/05
はっちゃんは獣医さんの前でもヘニャ〜っとくつろぐそうです。すごいなあ。たまさんは、獣医さんのトコではすっかり猫かぶって、どこか体調が悪いんじゃないかと先生が心配になるほど大人しくなります。
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メニューに「favorites」を追加しました。
Illustrator用の「スクリプトパレット」は順調に作ってます。うまくいきそうですよ。
Illustrator 10/CS と Photoshop 7/CS 間のコピー&ペーストが Tiger でできなくなる問題。どうやら Illustrator と Photoshop の初期設定関連のファイルを削除すれば解決するようです。
2005/05/29
獣医さんの所でたまさんの体重を計りました。4.2kg。また増えてる…。
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「link」に Illustrator の JavaScript を公開していらっしゃるサイトを追加しました。すこし見ない間に、ものすごく充実していてビックリ。ん〜、夢のようなものばかりです。
ところで、InDesign には「スクリプトパレット」があるのに、Illustrator にはないですよね。それなら作っちゃおうかなと思っています。Mac専用ですけど、うまくできたら公開しますね。
2005/05/22
スコッチ・ブライトの「ペタコロ」は猫の飼い主の必需品。私も毎朝コロコロやってます。そんな飼い主をたまさんは床から見上げているのですが、もうかわいくて、つい抱き上げしまってまた毛だらけになるバカ飼い主の毎日。
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MacDTPTools を 1.2 にバージョンアップしました。
- Tool-A :クリップボードへコピーした文字列の最後に余計な不可視文字が存在する場合があったのを修正
- Tool-A :「空セルを無視」機能を追加
- Tool-B :「セル内改行置換」機能を追加
「余計な不可視文字が存在する場合」があるのはつい最近気づきました…。この問題は以前ご紹介したテキストボックスを使った方法で発生します。やはりMacのVBAでクリップボードへ転送するにはApplescriptでやるしかないんですね。
もしこれでご迷惑を被った方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありませんでした。
2005/05/15
Tiger の Font Book 2.0、Spotlight の陰に隠れて全く注目されていませんが、びっくりするくらい機能強化されていますね。
一番驚いたのが、なんといっても「ライブラリ」です。
メニューの[ファイル]→[新規ライブラリ]でライブラリを作ります。ここにフォントをドラッグ&ドロップ(または[ファイル]→[フォントを追加...])すると、なんとフォントフォルダに入れなくてもフォントが使えるんです! システム標準でこんなことができるようになるとは、期待していなかっただけに感涙ものですね。
ちなみに、フォントが入っているフォルダを「ライブラリ」の方へドラッグ&ドロップしてもOKです。「コレクション」の方にドラッグ&ドロップするとフォントフォルダにコピーされてしまうので注意。
Font Book 1.0 では「コレクション」を使用停止にしても Adobe ソフトのフォントメニューに表示されてしまい、残念に思ったものですが、2.0 では「ライブラリ」を使用停止にすればフォントメニューにも表示されません。ATM Deluxe のような感覚で切り替えできますね。
その次が「フォントの検証」。
フォントの破損がチェックできます。それも Font Book のリストに表示されていなくても(たとえば Adobeソフト用の「/Library/Application Support/Adobe/Fonts」とか)、[ファイル]→[フォントを検証...]でフォルダを選択すればまとめてチェックしてくれます。これもとてもありがたい機能ですね。
2005/05/09
AFLDelete を 2.0 にバージョンアップしました。Automator 版がうまくできなかったので、AFLDelete 自体を改良したんです。シェルコマンドの「mdfind」を利用してみたのですが、すっげ〜速い! 爆速っ。でもこれは Tiger 以降でしか使えないので、バージョンを 2.0 にして区別したわけです。Panther 以前はこれまでの v1.2 をお使いください。
でも本当は、こんなソフトなんか必要としない方がいいんですけどね…。
2005/05/08
Illustrator 10/CS と Photoshop 7/CS 間のコピー&ペーストが Tiger でできなくなる問題が発生しているらしく、その解決に AFLDelete が有効だったというご報告をいただきました(thanks! 辻本さん)。
AFLDelete は OSXの起動ディスクの処理に結構時間がかかります。Tigerなら「スマートフォルダ」を使うとほとんど一瞬で検索できますよ。
・検索する項目に「AdobeFnt」
・クリエータに「MPS 」(4文字目には半角スペースが入ります)
・タイプに「TEXT」
検索されたリストを command+A で全選択し、続けて command+delete でゴミ箱に入ります。この設定で保存すれば、次回はそのスマートフォルダを開くだけで検索してくれますよ。
実は Automator でもやってみたのですが、「Finder項目の検索」アクションは「実行時にアクションを表示」オプションをONにしておかないと、アプリケーション形式ではちゃんと実行されないようなんです。ん〜、なにかコツがありそう。これこそ Automator 向きだと思うんですけどねえ。
2005/05/01
たまさんに続き、飼い主もダイエット。4カ月で10kg減量しました。ズボンのウエストがぶかぶかです。二十代の頃の体重までもう少し。
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ここで公開しているソフトはCarbonなので、Tigerでもそのまま使えますよ。
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「AFLDelete」は「システム終了項目」ではなく「起動項目」に入れておいたほうが良い、ということをふと思いつきました。というのも、AdobeFnt.lst が壊れるのは、システムを強制再起動した時だと思うんです。で、「システム終了項目にあるAFLDelete」は強制再起動だと動作しないので、起動後も壊れたAdobeFnt.lst が残り、システムの調子が悪いままということになります。「起動項目」に入れておけば、強制再起動直後にもちゃんとAdobeFnt.lst が削除されるというわけです。
2005/04/24
私の部屋にたまさんを閉じこめたまま、気づかずに会社へ行ってしまいました。帰宅したら妹が「ふすま、ボロボロだよ」。たまさんが部屋から出ようとして引っ掻きまくったようです。たまさんゴメン。ふすまの中ってこうなってるんだねえ…。
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「AFLDelete」を1.2にUP。処理前にAdobeソフトを終了するようにしました。今回は以下を終了します。
Acrobat
Acrobat Distiller
GoLive
Illustrator
ImageReady
InDesign
Photoshop
「これも追加した方がいいよ」というものがありましたら、ぜひクリータを教えてくださいね。
2005/04/19
「AFLDelete」のご報告をさらにいただきました(thanks! 松澤さん)。OSXで起動したPhotoshopで、フォントメニューに表示されていなかったヒラギノなどが表示されるようになったそうです。OSXでも効果あるんですね〜。(ていうか、OSXでも「AdobeFnt.lst」が相変わらず同じトラブルを引き起こしてることに唖然…)
それと、「AdobeFnt.lst」は削除しても大丈夫です。必要な時、必要な場所に、Adobeソフトがまた勝手に作りますから。あ、でもAdobeソフトは全部終了しておいた方がいいかもしれません。…ということは、「AFLDelete」の方で処理前に全部終了するようにすればいいのかな?
2005/04/18
たまさんが生まれたのは、2002年4月18日。今日でちょうど3年です。大好物の削り節、2袋あげる。
さて、それでは人間でいうと何歳なのかというと、諸説あるようですが、どうやら「28歳」ぐらいのようです。たまさん、いつのまにか大人になってたのね…。
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誕生日記念でサイトをざっとリニューアルしてみました。実は今までCSSがデタラメで苦労していたのですが、これでやっとスッキリ。
2005/04/16
休日はいつもたまさんと一緒にお昼寝をします。暖かくて気持ちいいんですよ。
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先日、メールで「AFLDelete」のご報告をいただきました。OSX起動のclassic環境でテキスト入力中のフリーズが解消されたとのこと。私だけじゃなく、他の方にも効果があるんですね〜(thanks! kanadaさん)。 ということで、バージョンアップした「AFLDelete 1.1」を公開。変更点は
- 処理対象が「起動ディスクだけ」だったのを、「ソフト本体が置かれているディスク」に変更。(OSX起動のClassic環境がOSX起動ディスクとは別のボリュームにある場合に対応できるようにした)
- 「AdobeFnt」という文字が名称に含まれているファイルをすべて削除していたのを、なおかつクリエータが「MPS 」、タイプが「TEXT」のものだけを削除するようにした。
それと、v1.0のReadMeには「システム終了項目へ入れると良いでしょう」と書きましたが、OSX起動のClassic環境ではシステム終了できなくなりますので、「起動項目」に入れてお使いください。
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たまさんの誕生日記念ソフト、今年は断念することに…。新作候補はあるのですが、まだまだ公開できる状態ではないんです。かわりにサイトをリニューアルします。
2005/04/10
たまさんのエサがダイエット食から維持食に変わりました(まだ普通食ではないんですね)。新しいエサにすると食べなくなるネコもいるみたいですが、たまさんはそんなの気にしたこともありません。ためらうことなくガツガツ食べます。
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急に暖かくなってきたので、たまさんの抜け毛も急に増えてきました。そこで、粘着シートが巻いてあるお掃除用のコロコロ、そのシートを一枚切って、たまさんの背中に貼ってみました。たまさん、貼られた途端に猛ダッショで部屋中を走りまわり、パニック状態に。そんなにイヤがるとは思っていなかった飼い主はびっくり。あわててつかまえて剥がしましたけど、しばらく近寄ってきません。でもネコなので30分後位にはすっかり忘れてくれました。
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住んでいる町は「桜町」といいます。名前の通り、桜の木がたくさんあります。今日は春の良いお天気で、満開の花びらが風に舞っています。たまさんも風が吹くたびに、窓へ駆け寄って舞う花びらを見ています。
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4/18はたまさんの誕生日。昨年は誕生日記念のソフトとして「Como」を公開しました。さて、今年はどうしようかな…?
2005/03/20
たまさんのエサ、ダイエット食から普通食に戻す予定です。
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「OS X Server 10.3」のWebDAVをWindowsから文字化けせずにちゃんと使えるようにしようと悪戦苦闘していました。結果としては一応なんとかできるようになりましたが、もうヘトヘトです(テストはまだ不十分ですけど)。
2005/03/13
たまさん、冬は毛の量が多いんです。つまり暖かくなってくるとそれだけ抜け毛が増えるわけです。ネコの飼い主の悩みは繰り返しやってきます。
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昨日はじめて「MacDTPTools」を仕事で使いました。便利便利〜。でもすこし困ったことが。
- ひとつのセル内で改行された複数行の文字列。この改行を削除したいんだけど、でもDTPソフトで再び同じ箇所を改行したい。
- 行方向に連結されたセル。その文字列をペーストすると余計な空行がくっついてくる。
実際に仕事で使わないと、こんなことにも気づかないんですよね。今度のバージョンアップはこれを解決することに決定。あと欲を言えば、正規表現での検索置換もできるといいなあ(できるのかな?)。
2005/03/06
映画を観た帰り、ペットショップに寄りました。子猫を見ていたら、たまさんのちっちゃい時を思い出して、もう一匹飼いたくなってきました(飼わないけど)。
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「MacDTPTools for Excel」をver1.1にUP。今回は「Tool-A」に以下の機能を追加。
- 区切文字をタブ以外にも設定できるようにしました。(Illustratorのタブ文字ペーストの不具合対応)
- 区切文字を行頭にも付けるかどうか選択できるようにしました。
さらにツールバーの位置・形状が保持されるように改善。詳細は同梱のヘルプをお読みください。
ご要望を寄せてくださった大塚さんに感謝。
2005/02/27
たまさんの体重が3.8kgになりました。ダイエット用のエサは残っている分で終わりになる予定。ちなみに「たまさんの写真」の1枚目の場所が獣医さんの所です。明るくてキレイなので飼い主のお気に入りです。
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ふと思いついて、小さなソフトを作りました。InDesignのキーボードショートカットでテンキーの数字を使えるようにするものです。使い方は、ただ起動しておくだけ。
名前は「UseTenkey」。バージョンが0.9なのは、私自身まだInDesignに不慣れなので、念のためって感じです。Dockやメニューバーに表示されないようにしたので邪魔になりません。ただ、そのため起動しているかどうかは「アクティビティモニタ」などで確認するしかありませんので、どうぞご注意ください。
2005/02/25
ついにたまさんの写真を公開! [archive]→[たまさんの写真]でどうぞ!
2005/02/13
飼い主の部屋は寒い北向き。こんな真冬ではたまさんも一緒に寝てくれません。
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「MacDTPTools for Excel」、一週間でダウンロード数が800を超えました。すごすぎ。Excel で困ってる人って、たくさんいるんですねえ…。
次は「Change into Plain Text」のバージョンアップを予定しています。お楽しみに。
2005/02/5
良いお天気。こんな日は寝ているたまさんの肉球をぷにぷに触ったりしてます。
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「MacDTPTools for Excel 1.0」の公開。テキスト原稿をExcelで支給されて困ってる人にはとても便利ですよ。downloadページでどうぞ。
これはExcelのアドインです。MacDTPをお仕事にしている方だと「アドインってなに?」って感じだと思いますが、つまりExcelのプラグインみたいなものです。インストールなどの詳細は同梱のヘルプをお読みください。
MacDTP向けなのでWindows版Excelでは動作しません。Macオンリーのアドインなんて、かなり珍しいですよね。
2005/01/30
たまさん、Macの上で爆睡しすぎて、ついに落下しました…。
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近所のスーパーで「クレイジーソルト」という見慣れない調味料があったので買ってみました。あまり期待していなかったのですが、これがもう鳥肉がめちゃくちゃ美味しくなってビックリ! 検索してみたら、結構有名な調味料なんですね。
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Mac版ExcelのVBAでプレーンテキストをクリップボードへ転送する方法、もっと良い方法がありました。
myText = "あいうえおかきくけこ"
MacScript ("set the clipboard to " & Chr(34) & myText & Chr(34))
Mac版ExcelはAppleScriptが使えるんです。ちょっと遅いけど、これで文字数の制限なくクリップボードに入ります。と喜んだのもつかの間、またしても問題が…。
「¥」「 " 」を前もって「¥¥」「 ¥" 」にエスケープしなくちゃいけないんです。ということで、
myText = Application.WorksheetFunction. _
Substitute(myText, Chr(92), Chr(92) & Chr(92))
myText = Application.WorksheetFunction. _
Substitute(myText, Chr(34), Chr(92) & Chr(34))
MacScript ("set the clipboard to " & Chr(34) & myText & Chr(34))
これで完璧でしょ!
2005/01/22
たまさん、あいかわらずダイエット用のエサを食べてます。これが常食になりそうな気が…。一方で飼い主は低炭水化物ダイエット中で肉食べまくり。
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このところ、Excelのアドイン作りにハマってました。DTP制作用の便利な小物です。近々公開しますね。
私が思いついたMac版ExcelのVBAのTipsをひとつ書いておきます。VBAでプレーンテキストをクリップボードへ転送する方法なんですけど、VBヘルプではこんな風に説明してあります。
Dim MyData As New DataObject
MyData.SetText "あいうえおかきくけこ"
MyData.PutInClipboard
WindowsではこれでOKなんですけど、Macではダメです。 DataObjectにはちゃんと「あいうえおかきくけこ」がセットされるのに、クリップボードへはなぜか「あいうえお」しか入りません。 Excel 2001でもXでもダメです。
やっぱりMac版じゃ無理なのかと諦めかけたその時、ふと思いついたのが、ユーザーフォームのテキストボックスを利用する方法。
Set w = New UserForm1
w.TextBox1.Text = "あいうえおかきくけこ"
w.TextBox1.SelStart = 0
w.TextBox1.SelLength = w.TextBox1.TextLength
w.TextBox1.Copy
大成功! これで全部クリップボードに転送されました。 w.show をしないのがポイント。バックグラウンドで処理できますよ。
追記:実は全然大成功ではありませんでした…。テキストボックスを利用した方法は DataObject.PutInClipboard よりはマシですが、なんと521バイトまでしかクリップボードへ転送しないことが判明。どうもこれはExcel自体の制限のようです。がっかり…。
追記(2005/05/21):この方法はさらに致命的な欠点があることが分かりました。文字列の最後に余計な不可視文字が付くのです。MacではAppleScriptを使うしかないんですね。
2005/01/09
「Como 1.3」が環境によって起動しない場合があるようなので、修正版の「1.3.1」をダウンロードできるようにしました。(昨日公開した「1.3.0」が正常に起動している方はダウンロードしなくても大丈夫ですよ)
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ついでに記事紹介。
衆議院議員 河野太郎氏のメールマガジン昨年12月1日のバックナンバーですが、 小泉首相の靖国神社参拝問題の背景がとても分かりやすく解説されています。分かりやすいという以上に、誰も説明できないことを説明している唯一の資料です。これはおそらく河野氏一人の見識ではなく、有識者から自分の頭で納得できる説明が得られるまで尋ね続けた結果をまとめたもののような気がします。これを読むと「文化の違い」という議論がいかにピントのズレたものかが分かります。
2005/01/08
冬のネコっていいんですよ。飼い主は冷たくなった足先をたまさんで暖めたりしています。
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「Como 1.3」と「NameWatcher 2.0.2」の公開。
「Como 1.3」では、内部処理を抜本的に改善しました。v1.2もかなり安定して動作していましたが、さらに安定度が増しました。でも、動作自体は全く同じなので、実感してもらえないかもしれないと思い、なんとかバージョンアップらしくしようとアイコンまで変えてみたり…。
「NameWatcher 2.0.2」では、チェックしない場合があるのを今度こそちゃんと修正しました。デバッグは慎重に気長にやらないとだめですね…。 NameWatcherは基本動作が固まったので、これから少しずつ機能追加していきます。
2005/01/04
飼い主が床に寝転がっていると、たまさんが寄り掛かって寝に来るお正月でした。
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「Como」と「NameWatcher」をバージョンアップします。今週末あたりに公開予定。どちらも安定版なので、ぜひ使ってくださいね。
予告した「CiPTswitch」という新しいソフトですが、お披露目にはまだもうしばらくかかります…。(名前も変わるかも)

