『文字の食卓』

読書家ではないので、このブログに読んだ本の感想を書くことは全く考えてないんですけど、例外のひとつとしてこの一冊のことを書いておきます。 文字の食卓 「この書体はこういう味わいがあります」と解説している本ではありません。「...

しののめきたるまえ

萩原朔太郎の詩「鷄」の冒頭です。これをずっと  しののめき たるまえ と読んでました。意味はわかりませんが、なにかを祈っているような印象を抱いていました。それが今日、やっと意味が分かりましたよ。  しののめ きたる まえ...