Glee Id を使ている方へ

Glee Aiの使い方は、Glee Idと同じです。

ただし、Illustrator用なので、仕様が少し違います。用語の説明と合わせてお読みください。

 

Glee Idとの違い

関連付けに対応しているファイル拡張子は「.ai」「.eps」の2つです。

必ずGlee Aiを一度起動してから関連付けをしてください。

 

.inddと違い、.aiと.epsは、Illustrator 8以降のファイルならどれでも正確な作成バージョンを取得できます。

 

情報ウインドウで細かい設定が可能です。左下のをクリックすると設定項目が表れます。

 

メニューバー[Glee Ai > 環境設定...]でも細かい設定が可能です。

commandキーを押していると、ファイルを開かずに情報ウインドウを表示します。これはGlee Idも同じです。

 

command+optionキーを押しながらGlee Aiを起動すると、設定が初期化されます。これはGlee Idに実装していません。

 

ファイルのアイコンについて

Glee Aiは、初回起動時だけ、アイコンファイルを「その環境にインストールされている最も新しいIllustrator.app」から取り込みます。関連付けをする前に必ずGlee Aiを起動してアイコンファイルを取り込んでください。

 

「インストールされている最も新しいIllustrator.app」が変更された時、Glee Aiはそのつど検知してアイコンを取り込みます。

 

もし、アイコンが変わらない、表示がおかしいなどの症状が発生したら、Macをセーフブートしてください。アイコンはmacOSがキャッシュとして強固に保持しています。セーフブートをするとキャッシュを削除できます。

 

なお、.aiと.epsのアイコンは、バージョンごとに区別して表示できません。ファイルの仕様が.inddと異なるので不可能です。そのため上記のアイコンファイルの取り込みが必要となっています。

 

 

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