InDesignのルビは見えなくても残っていたりする

InDesignの検索置換機能で文字を置換するとルビは消えますが(これは普通の現象)、場合によっては一部の文字にルビ文字が残ってしまいます。

見た目では分からないので通常は問題になりません。でもスクリプトでルビのプロパティを調べていじったりする時にすごく邪魔。

というか、なると巻きで「aalt/nalt 除去」をこのヘンな文字に実行すると、ルビ文字が見えて現れてしまいます。InDesignのルビのプロパティはそれ自体が妙にヘンなのでどうしても解決できません。

2件のコメント

  1. 「明」1字に全体のルビが残っているというのも困ったことですね。
    異体字属性の伝染もそうですが、InDesignって属性をくっつける点(アンカーとでもいえばいいんでしょうか)の扱いがうまくないんでしょうか。

  2. こういう残り方ではなんの得にもならないですよね。
    「ruby flag が false なら string を空にする」という処理も実はできません。
    このヘンな文字の ruby flag を取得しても true だったり false だったりするんですよー
    ルビのプロパティはトラップだらけ。

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