あかつき@PocketDTP

OSX環境でのMacDTPについて意欲的に発言を続けておられます。こちらのブログで初めて知った情報も多く、とても参考になります。

いられの話

扱っていらっしゃるのはすべてWindows環境のものですが、Excelの表組をIllustrator形式のファイルに書き出すマクロのto-IllustはMac版Excelでもバッチリ動作します。これは便利!(拙作のTextNormalizeでExcelの表組を整えてから書き出すともっと楽チンですよ)

イラレで便利

PICTRIX

こちらで公開されている Illustrator の JavaScript は、どれも夢のような処理をあっさりとしてくれちゃいます。少し前まではプラグインじゃないとできなかった、加えてプラグインでも実現不可能だったことができる様子を目の前に見ると、AI5.5 から使っていた者としてはただただ感嘆するばかりです。すごすぎ! 素晴らしい!

MacJPerl 五

MacJPerlの公式ホームページです。私がここで公開しているソフトはこれで作っています。他OS用のPerlと違い、これは統合開発環境のようになっている素晴らしさ。だからこんなしょぼい私でも使えちゃうんですね。(OS XでもこうしたコンセプトのMacJPerlがあれば…)

追記1:調べたところ、MacPerlですらCarbon化の計画もないそうです…。

追記2:現バージョンのMacPerlでCarbonの実行ファイルが作れるらしいです。

追記3:私が公開しているソフトは徐々にREALbasicへ移行しています。現在のところ、MacJPerlで作られているものは「Illustrator再開手術」「Illustrator孤立点Check」「テキスト空行分割」の3つです。どれもMacJPerl本体へD&Dすればスクリプトを見ることができます。作者自身じっくり読まないと理解できないようなひどい内容ですけど…。

追記4:MacJPerlスクリプトのサンプルを作りました。ドラッグ&ドロップで複数のテキストファイルを一括処理するものです。SedMacよりも使い勝手がいいと思っています。よかったらダウンロードページでどうぞ。

3LOBB 3K 1 's website

MacJPerlで作られたフリーのPerlスクリプト Customer BarCode Maker にはびっくりしました。郵便カスタマーバーコードを作るものですが、専用フォント不要で、そのままPostScriptデータ(Illustratorで開けます)が生成されるのです。悩みのタネだったカスタマーバーコードもこれですっきり解決。ありがとう!(注:MacJPerl本体が必要です。あらかじめダウンロードしておいてくださいね)

Graffix

英文のサイトです。なにが書いてあるのかなんとなくしか分からない私ですが、こちらの Illustrator用プラグイン があまりにもすばらしいので紹介します。とくにお薦めなのが Select(フリー)と Concatenate(シェアウェア)。お試しあれ。

グーテンベルグ聖書(大英図書館所蔵本)

グーテンベルグ聖書の全ページ画像を閲覧することができます。はじめは見方がよく分からないと思うので(私だけ?)、とりえあず
 1.メニューの「The texts」をクリック
 2.四角形の「GO」をクリック
 3.四角形の「+」をクリック
 4.これでもかというくらいの巨大な画像が表示!
これをしみじみと眺めてため息でもついてくださいな。

グーテンベルグ聖書(慶応大学所蔵本)

慶応大学が所蔵しているグーテンベルグ聖書を見ることができます。(上の大英図書館所蔵本を撮影したのも、どうやら慶応大学のプロジェクトチームのようです)こちらはLivePicture方式で公開されていて面白いんですが、でもそれ以上に解説がとっても面白いです。はじめは40行だったのにページ数を減らすために42行にしたとか、私達が今も仕事で苦心しているようなことを当時からしていたことが分かって、実に興味深いですよ。

WhatTheFont

「この文字はなんのフォントかな?」と目を皿にしてフォント一覧から探すことってよくありますよね。それはそれで楽しかったりするんですけど、仕事で急いでいる時はちょっと大変です。そこでこのサイト。なんと、文字をスキャンしてその画像をアップロードすると、近い字形のフォントを探して一覧表示してくれます。(画像がWEBサーバにあればURLを入力しても可)