OSX附属の游明朝体はInDesignで気をつけよう

OSX附属の游明朝体は10.10 YosemiteでAdobe-Japan1でしたが、10.11 El Capitan以降でAdobe-Identity-0に変わっています。

この仕様変更は、InDesignのアキ量設定に影響を与えます。とくに和欧間のアキへの影響が大きい。つまり、.inddを開くときのOSXのバージョンによって、游明朝体の箇所で、なかったはずの和欧間が発生したり、あったはず和欧間が消失したりして、事故になる可能性が大いにあるということです。

詳しくは下記のツイートから連投で説明していますので、日付の箇所をクリックしてご覧ください。

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