2010/04/18

このページの更新は今日でおしまいです。今後はブログページをご覧ください。

ここはすべて自分で手書きで作ってきたので、思い出や愛着がかなりあります。消してしまうと悲しすぎるので、そっくりそのまま残しておきます。

2010/04/12

4/18 にリニューアルします。アドレスはそのままです。お楽しみに!

2010/04/01

ここで公開しているソフト、実はひとつずつ作者が違います。うそです。

たまさんの誕生日に、本当のブログページになります。これはホント。
今は WordPress のテーマをこちょこちょカスタマイズ中。

2010/03/28

行ってきました、記念すべき第0回。でも皆さん場慣れしてらっしゃるので、初回という雰囲気ではなかったです。以下、感想を。

「Adobe Bridgeの使い方」 あかつきさん

なるちん(ねこさん)の写真がいっぱい見れて幸せ。そして、Bridgeのなにが便利なのか、あかつきさんのデモでやっと分かりました。中でもInDesignへの画像連続配置に唖然。もうFinderでちまちまやれません。

「イラレラボ 出張版」 カワココさん

Illustratorのミラクルな技を実際に見たのはこれが初めて。カワココさんが設定数値を微調整している様子から、むしろ「ミラクルは数値から生まれない」という印象を受けました。

「Photoshop CS4のパネルを自作できるAdobe Configuratorの紹介」
樋口泰行さん

これマジでやばい! Photoshopのパネルしか作れないようですが、もし今後 IllustratorやInDesignに対応したら、ムーブメントになるのは必至でしょう。

「InDesign上だけで作る、グラフィカルなパーツ作成方法」 杏珠さん

こちらもミラクル系ですが、基本となるオブジェクトの捉え方をかなり分かりやすく説明されていました。それだけで作れてしまいそうな気になるほど。今度はぜひミラクルなあんじゅ技をご披露してください!

「InDesign アンカー付オブジェクト」 RRRさん

アンカー付オブジェクトって思い通りにならないことがわりと多いんですよね。そんな時の対処法を説明されていました。やっぱり「組版は計算」。これ大事。

「かづらき解体新書」 あさうすさん

あの連綿をどうやって実装しているのかまで詳しく解説されていました。フォントを掘り下げて見るってこういうことなんだなあ、と思いました。

今回のDTPの勉強会@東京は、どのセッションも「初心者向けすぎない内容」「ハイレベルな微細さに固執しないテンポの良さ」「かならずなにかが得られるお得感」がありました。遠方から来られる方もいますし、勉強会はこのくらい内容が濃いのがちょうどいいですね。

2010/03/25

hirakunさんが「合成除外文字以外をNFCに正規化」の Perl 版を作ってくれました! → downloadページ

Perl を使っている人は Rb の数万倍はいると思うので、破壊力も数万倍です。

2010/03/24

アイコン REAL Studio(REALbasic)のサンプル
NFC_Safety を公開downloadページ

合成除外文字以外をNFCに正規化します。

Unicode正規化 その5 で「公開できない」と書いたのに公開します。

Worse Is Better ですよ!

2010/03/23

archiveの「Unicode正規化」をやっと書き終わらせましたよ!

肩の荷がひとつ減った〜!

2010/03/19

アイコン AFLDelete を 2.1 にアップデート
downloadページ

改訂内容は Help をご覧ください。

ひさしぶりにブラッシュアップしました。AdobeFnt.lst ファイルの破損はそうめったにないトラブルですが、いざという時に「そういえばあんなのがあったな〜」と思い出してもらえると役に立つかもしれません。

2010/03/18

InDesign Glee アイコン InDesign Glee を 1.0.1 にアップデート
downloadページHelp

ドキュメントが開かれても最前面にならない場合があったのを修正しました。

もはやこれなしでは仕事ができなくなりました。毎日使っていますが不具合らしいものは上記ぐらいで、しかもGleeチームでは私の環境でしか発生しないレアな不具合。完成度が高いです!

----

FileListPlint アイコン FileListPrint を 1.2.1 にアップデート
downloadページHelp

・ラベル色を薄くした。
・イタリア語のローカライズを追加、他

Libera Memory と同じく、イタリアの方からローカライズファイルが送られてきたので追加しました。あとはラベル色まわりを微調整。とくに大きな機能追加変更はありません。

----

ダウンロードページのソフトの説明をすべて Libera Memory にあわせて「たまえ調」にしたのですが、見ているとゲシュタルト崩壊というか「たまえ崩壊」が発生して気持ちが悪くなってきたので(笑)もとに戻しました。

その昔、口語文への移行期に「ですます調」をはじめて読んだ人は「ですます崩壊」に悩まなかったのでしょうか?

----

こんなブログが…
ゲシュタルト崩壊と戦うブログ
すごいよ〜戦ってるよ〜

2010/03/17

Libera Memory から少し距離を置きたくなりました。1.6.1 はとくに不具合もなさそうなので、今後はそのまま放置します。公開は続けますし、トラブルがあれば対処しますので、ご安心ください。

あわせて「公開を避けていたソフトの公開」もやめました。期待させてしまってスイマセン。

2010/03/12

昨日は「世界から神性を剥ぎ落とした科学」という表現をしました。これは意図的にそう言いました。実は、科学はいまだかつて世界から神性を剥ぎ落とせたことはありません。

ところで、宗教にとって奇跡(超常現象)はその神性を示すよすがらしいのですが、このあたりは私にはよく分りません。なので私が言う世界の神性はそのことではありません。

そういえば、ちょっと話が逸れますけど、出光美術館にルオーの素晴らしい絵があります。ルオーはカトリックの宗教画家ですが、キリストや聖母を題材にしながら俗っぽい宗教性には背を向けた人でした。宗教画から虚飾を剥ぎ落とした画家ともいえます。しかし洗練された現代性とも無縁で、人間の現実の中に宗教のプリミティブさを見つめた画家でした。とくに1950年代の晩年には、独特のマチエールがまるで傷跡を覆うかさぶたのような異様さをあらわします。私にはそれが痛々しくて見るのも恐ろしい。しかし実際にその絵を前にすると、これはまぎれもなく宗教画であり、人間にとって信仰とは、世界の中で悲劇的にも〈やむにやまれず抱かざるをえない原初的な衝動〉なのだということが伝わってきて圧倒されます。

もちろんこのような「人間の生の現実に根ざした信仰」は科学とは関係ありません(あるとすれば科学から被った痛み)。科学が夢想した世界の神性はまた別のところにあります。

2010/03/11

宗教と科学が、あたかも水と油のようなお互いに相容れない性質があるかのように考えている人がどうにも多いようです。

たとえばガリレイの「自然は数学の言葉で書かれている」「それでも地球は動いている」は、世界から神性を剥ぎ落とした科学の言葉というより、造物主が創造した世界の仕組みを科学的な方法で解き明かした確信、より造物主に近づきえたと確信した信仰の言葉、と捉えた方が当時にあってはよほど自然です。

さらにあの宗教裁判を「教会が科学を弾圧した」と見る向きがありますが、それも幼稚な潤色で、教会が問題にしたのは聖書との整合性であり、科学それ自体を異端視したのではないのです。教会も正確な暦を作らなければいけないので、聖書に抵触しない範囲で積極的に科学的な方法を利用していました。コペルニクスもそんな司祭のひとりです。

2010/03/10

「科学」について考える際にフッサールは無視できません。と言いながら『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学 』なんていう難解なものは読んでません。難解というよりフッサールの文章がヘタすぎて、竹田青嗣の解読を通さないと付き合いきれんのです。別に学問として勉強するわけではないですし。

フッサールはひとまずおいといて、科学は「科学の外から考えなければいけない」と常々感じています。そう言うと「あ、宗教だ」とパブロフの犬どころではない脊髄反射の短絡さで反応しちゃう人がいるので断っておきますが、科学の反対語は宗教ではありません。むしろ科学は宗教のシノニムだと言い切っていい。

2010/03/09

以前「私は科学なんかやっていない」と当たり前すぎることをわざわざ明言したことがありますが、より誤解の少ない表現で言い換えておきます。

ソフトウェア制作はサイエンスじゃなくてエンジニアリング。
私はエンジニアリングの真似ごとはしていますが、サイエンスはしていません。

これも言わずもがなの当たり前すぎることなんですけどね。中には「コンピュータ=科学」と思っている人もいるようですけど、あまりに素朴すぎます。もしエンジニアリングがサイエンスの一部だと思っていたら、これも同じくらいに素朴すぎます。CD-RもMOも全部「フロッピー」と言っているくらいに素朴です。

2010/03/05

アイコン Libera Memory 1.6.1 に緊急修正
downloadページReadMe

1.6.0 で処理が終わっても du コマンドが実行し続けてしまう
重大なバグを修正しました。

本当に申しわけありません!
1.6.0 には重大なバグがありました。Release を押して処理が終わったように見えても、バックグラウンドで複数の du コマンドが同時に実行し続けていました。Libera Memory を 終了すれば止まるのですが 終了しても止まりません。 起動ディスクのすべてのファイルのサイズを調べ終わるまでアクセスを続けるので、ずっとディスクがカリカリと音を出し、CPU 負荷も増大するので環境によってはシステムの動作そのものが遅くなってしまいます。1.6.0 は即刻捨てて、1.6.1 をお使いください。

完全に私の致命的なミスです。ご報告をしてくれた佐々木さんに感謝します。

システムを損傷することはまずありませんが、ユーザの方に非常な迷惑を与えるバグです。深くお詫びし、今後は拙速に公開せず、事前チェックを入念にすることを徹底していきます。

v1.5.0 もダウンロードできるようにしました。(ダウンロードページにリンクが見当たらない場合は、ブラウザを再読込みすると現れます)

2010/03/04

倍返しは終了。
CLさん、言いたいことがあったら コソコソやらずに 私に直接はっきりと言いなさい。→mail

2010/03/03

アイコン Libera Memory 公開再開、ついでに 1.6.0 へアップデート
downloadページReadMe

・メニューに「グラフを隠す」を追加
・イタリア語のローカライズを追加、他

お騒がせして申しわけありませんでした!(平謝り)
少し手を加えて ReadMe も書き直していたので、公開再開までちょっと時間がかかりました。

3ヶ月前にイタリアの方からローカライズファイルが送られてきてまして、ちょうど良い機会なので加えました。グラッチェ、アモーレ!

ところでカトリックの宗教曲はラテン語の典礼文を歌詞にすることが厳密に決められています。そこに「Libera me」というおなじみのフレーズが出てきます。「私を救いたまえ」という意味です。Libera Memory はそこからとった名前。つまり「メモリを救いたまえ」、略して「メモ救」。<なんだそれ

とりあえずメモ救を急いで出したので、「公開を避けていたソフト」は後日お披露目します。

2010/03/02

今気がついた!
アップル - ダウンロード - ユーティリティ - Libera Memory
私が自分で申告したんですけど(笑

疑似科学とまで言われたソフトなので、落とされるかもと思ってました。なのにどうして申告したんだっけ? 覚えてない…。その時、猛烈にイライラしていたことは覚えてます。きっとヤケッパチでやったんでしょう。

ところが掲載されてみると、もう〜超うれしい〜!

新しもの好きさんもリンクを消さないで待ってくれているし、早く公開を再開しなくちゃ。

2010/02/28

Libera Memory の公開終了を撤回します。後日あらためて公開します。それと一緒に「公開を避けていたソフト」も出します。

2010/02/26

Libera Memory と Libera Memory Resident の公開を終了します。
代替方法を書いておきます。

1.ターミナルを起動
2.ターミナルのウインドウに「du -sx /」と入力
3.return キーを押す
4.数秒後に[control+C]または[command+.(ピリオド)]を押して停止

ごくありきたりのコマンド命令です。Libera Memory はこれと同じことをしていただけなので、効果はまったく同じですよ。
繰り返す時は[↑]キーを押して return キーを押すとラクチンです。

追記

起動ディスクの表示オプションを表示して
『すべてのサイズを計算』にチェックを入れる

cat で Inactive をわざと増やしておいてこれをやってみたら、数秒後にゴソっと解放されました。どうして今まで気がつかなかったんだろう?! 止めるときはチェックを OFF にするだけです。やっぱり Libera Memory はいらなかった。

2010/02/17

InDesign Glee アイコン 毎年恒例「たまさん誕生日企画」前倒しの新作!
満を持してついに公開!

InDesign Glee 1.0 → download ページヘルプ

いつもよりアイコンを大きく貼っております。
まあとにかく、これ→ デモムービー をご覧くださいな。

なんと今回は公開に先立って あかつきさん杏珠さんmgさん にテスターになっていただきました。その豪華布陣の甲斐あって、中身はもはや v2.0 レベルに仕上がっております! 安心してお使いください。

「こういうの誰か作ってくれないかな〜」とず〜っと思っていて、誰も作ってくれそうにないので、結局また自分で作ってしまいました。

たまさんはもうすぐ8歳です。8歳でも、やっぱり天使。

2010/02/15

予告!
毎年恒例「たまさん誕生日企画」を前倒しにして、新作を公開しますよ。今回は InDesign ユーザ限定のニッチでウヒョ〜なソフトです。お楽しみに!

2010/01/21

どこにも情報が見当たらないので書いておきます。

ルビの手間

InDesign ではグループルビにすると親字が分離禁止になるので、丸ごと次行へ追い出されます。これを修正するには上図のようにルビの設定をやりなおさなくてはいけません。しかも後の赤字修正で改行位置が変わったら、また設定しなおしです。

ヘルプを読むと「半角スペースまたは全角スペース」で親文字1字とルビの対応関係を指定できるですが(→こう そう きゆう そう)、これは「モノルビにする方法」なのでモノルビになってしまいます。

で、ここで「あったらいいな〜」と提言したいのですが、親文字1字とルビの対応関係だけを指定する方法があるといいな〜。たとえばスラッシュで「こう/そう/きゆう/そう」と入力しておくと、基本はグループルビになり、親字が分離したらスラッシュ位置にあわせてルビも分離するようになる、なんてことになったらもう幸せ!

あっ、これをさらに改良して

グループルビ

「種類」を[グループルビ]にすると上記の振るまいになって、

モノルビ

「種類」を[モノルビ]にするとモノルビになる。

ん〜、かなり良いアイデアのような気がするので、製品への要望 / 不具合報告 フォーム ←ここで送信しておきました。

2010/01/09

アイコン FILL InDesign を 0.9.7 にアップデート(ひさしぶり〜)
downloadページReadMe

「テキストペースト」のキーボードショートカットが[command+V][command+shift+V]だったのを、 InDesign 標準のペーストと使い分けられるよう[option+V]のみにしました。

最近になって、やっと気付いたんですよ。InDesign 標準のペーストのショートカットを占領しちゃうとかなり使いづらいということに。ルビのダイアログや検索に[command+V]でペーストできなくなるのは、やっぱり非常にマズいです。そこで色々と考えて試した結果、ごくシンプルに[option+V]のみにするのが無難と判断しました。

自分で作ってなんですけど、このソフトはホントに便利で重宝してます。

2010/01/03

あけましておめでとうございます。今年はマイペースでダラダラやります。