Indd Mini-Edit

こんな方に

InDesignで「スクリプトパネル」を常用し、ショートカットも設定して常用している方に最適です。

前準備

操作の流れ

  1. inddで文字修正箇所を選択する
  2. ショートカット「opt+return」を押し、Indd Mini-Editを起動する
  3. Indd Mini-Editのウインドウに文字入力をする
  4. そのまま同じショートカット「opt+return」を押す
  5. 入力した文字がinddにセットされ、Indd Mini-Editのウインドウが自動的に閉じる

注意

Indd Mini-Editのウインドウは、日本語入力システムの入力ウインドウに見た目が似ていますが、全くの別物です。テキストエディタのウインドウが横長になっているだけです。

スクリーンショット

左上のボタンが青色のときにウインドウがアクティブになっています。ボタンが青色のときだけ正常動作します。cmd+Wでウインドウが閉じます。

左上のボタンが灰色のときはウインドウがアクティブになっていません。入力箇所のあたりをクリックすればアクティブになりますが、時々アクティブにできないこともあります。ボタンをクリックし、メニュー「閉じる」でウインドウを閉じてください。

ウインドウが閉じられると、入力された文字が自動保存されます。次に起動したときに設定メニュー「自動保存を読み込む」を選択すると、閉じた時点の文字が読み込まれます。

左上のボタンをクリックすると、設定メニューが表示されます。

Indd Mini-Editでショートカット「opt+return」を押しても、環境によってinddに文字がセットされない場合があります。そのときは設定メニュー「古い方法を使う」を選択してONにしてください。

キーボードショートカットの設定は、「内容」を「テキスト」にするのがコツです。

設定メニュー

更新履歴

ダウンロード

Mojave 10.14.x 以降
2024.5.16
1.1.0(Universal)

2023.5.18
1.0.2(Intel)

インストール

InDesignのスクリプトパネルに表示される場所に入れます。