Glee Ai 1.4.0


Glee Aiを1.4.0に更新しました。
ダウンロードは Glee Ai ページからどうぞ。
Ai File Version もあわせて更新しました。

  • バージョン表示にOSの種類(Mac/Windows)を記載していたのを廃止した。


IllustratorファイルがMac/Windowsのどちらで作られたのかは、XMPのCreatorToolから取得していました。

実はこのCreatorTool、「別名保存をしないと更新されない」というかなり深刻な問題を抱えています。そのため、Windowsで作られたファイルをMacで開いて修正→そのまま保存すると、CreatorToolは更新されずWindowsのまま変わってくれません。不正確な情報を常に表示するのは良くないと判断し、OSの種類の記載をやめることにしました。

このCreatorToolは、Bridgeの情報「アプリケーション」にも表示されています。

ここも別名保存をしないと更新されないので、アプリ名以外のバージョンやOSの種類はまったくあてになりません。とくにIllustratorはCC以降、どのバージョンで開いても普通に保存できてしまうので、ここがずっと変わらずに間違った情報を保持し続けてしまいます。Adobeはファイルの作成バージョンをBridgeのここで確認できると言っていますが、信用してはいけません。

InDesignで文字組みアキ量設定がCIDベースのとき[欧文][半角数字]の文字クラスに分類されるAJ1の全角グリフ調査

DTP Advent Calendar 2018 に参加してみました。19日に登録して文字バナするぞーとわくわくして意気込んでみたのですが、意気込みすぎて未完です。ごめんなさい…

タイトルがやたらに長いのですけど、わくわくして意気込みすぎた未完の文字バナは、このInDesignのPublish Onlineでどうぞ!

SPAi 3.4.0

SPAi アイコン

SPAiを3.4.0にアップデートしました!
ダウンロードはSPAi専用ページからどうぞ。

  • Carbonを使っていた箇所をCocoaに変更した。
  • プレーンテキストペーストの処理を改善。ちょっと速くなった。

今回はCarbonをCocoaに変更したものです。これで次のmacOS 10.15でも使えるようになりましたよ(たぶん)。

PDFのCMYKを特色に変換する

Acrobat DC Proには「PDFのCMYKを特色に変換する」フィックスアップ機能が搭載されています。まさに夢の機能なのですけど、設定がとても面倒くさい。設定が簡単にできて、さらにその設定の保存/読込ができればいいなーと思うじゃないですか。なんと、それを髙瀨さんが作ってくれました。

当初は非公開扱いでした。どうしてかというと、特色に変換したPDFを印刷会社にデータ入稿してしまうトンデモが起こるかもしれないと警戒したからです。でもあまりに便利なので、髙瀨さんの了解のもと、思い切って公開することにした次第です。

こちらで公開配布しています。
PDFのプロセスカラーを特色に変換

禁止事項を守ってお使いくださいな。