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Glee & Glow

macOS & InDesign

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InDesignのバージョンを検出する

ここで公開配布しているのは、InDesignのファイルがどのバージョンのInDesign.appで保存されたのか、そのバージョン情報を検出するMac用デスクトップアプリです。

同じバージョンのInDesign.appがインストールされていれば、自動的にそれでファイルを開きます。 同じバージョンがインストールされてない、またはすでに別のバージョンが起動している、そういった個別の判断を要する場合は、通知ウインドウを表示して状況を知らせます。


Notification window
同じバージョンのInDesignがインストールされていないときは、必ず通知を表示します。ここで開くバージョンのInDesignを選べます。

Notification window
すでに別バージョンが起動していて、同じバージョンが起動していないときは、必ず通知を表示します。ここでInDesignを終了したり、開くバージョンのInDesignを選んだりできます。
デフォルトでは、上位バージョンでうっかり開かないように防止しています。該当のチェックをONにすると上位バージョンを選べるようになります。

ダウンロード

お使いのMac環境に合わせて選んでください。
ダウンロード後は、右クリックメニュー「開く」を選択して起動してください。
拡張子を関連付けをしている場合、白アイコンになってしまうのを防ぐため、一度は起動してください


念のためブラウザを再読み込みして表示を更新してください。

使い方


対応ファイル InDesignドキュメント(indd)、ブック(indb)、テンプレート(indt)、ライブラリ(indl)の4種類からバージョンを検出できます。

ドラッグ&ドロップで使う  InDesignのファイルをGlee/Glow Idにドラッグ&ドロップすると、バージョンを検出し、同じバージョンのInDesignがあれば自動的にそれで開きます。そこで個別の判断を要する場合は、通知ウインドウを表示して状況を知らせます。

拡張子(indd、indb)を関連付けして使う(お勧め) InDesignのドキュメント(indd)、ブック(indb)の2種類は、Glee/Glow Idにその拡張子を関連付けすると便利。ファイルをダブルクリックするとGlee/Glow Idがそのつどバージョンを検出し、適切なInDesign.appで開いてくれます。
注意:他の拡張子は、関連付けすると白アイコンになってしまうので、しないようにしてください。

関連付け

Gleeに関連付け Gleeに拡張子の関連付けをすると、バージョンごとに固有のファイルアイコンが表示されるようになります。ただし、バージョンごとの固有アイコンはCC 2017までです。さらにmacOS Catalina 10.5でバージョンごとの固有アイコン表示もできなくなりました。

Glow Idに関連付け Glow Idに拡張子の関連付けをすると、ファイルアイコンはインストールされている最新バージョンのものが表示されます。

アイコンを取り込む
個々の環境の最新デフォルトファイルアイコンを反映するため、Glee/Glow idはいずれも、インストール状況が変化すると必要に応じてファイルアイコンを取り込みます。その際にこのウインドウが表示されます。ただの通知なので、OKボタンを押してやりすごしてください(環境によってシステム管理者パスワードの入力を求められることもあります)。

メジャーバージョンのみが正確 検出可能なバージョン情報のうち、正確といいきれるのはメジャーバージョンのみです(CS5.5を除く)。バージョン情報は[別名で保存]ではじめて更新されます。上書き保存だけで[別名で保存]がされていないファイルは、マイナーバージョンが更新されず不正確なままかもしれません

バージョン情報の更新 なお、InDesignはファイルのメジャーバージョンが異なると強制的に[別名で保存]をするので、その時点でバージョン情報は更新されます。このためメジャーバージョンだけは正確といいきれます。そしてCS5.5だけはCS5.0のファイルでも強制的に[別名で保存]をするので、マイナーバージョンも正確に更新されます。

Tips:通知ウインドウを表示させる 強制的に通知ウインドウを表示させるには、起動時にcommandキーを押し続けます。

Tips:環境設定を初期化する 起動時にoption+commandキーを押し続けると環境設定を初期化します。なにかおかしくなったときに試すとよいでしょう。

Tips:無理矢理開く 「開く」ボタンがグレーアウトして押せなくても、commandキーを押しながらリストの該当アプリ行をダブルクリックすると(そのバージョンで正常に開けるのかどうか関わりなく)無理矢理にそれで開きます。


Glee v1.16
v1の最終版。inddとindbのファイルアイコンをバージョン毎に表示させる仕組みを実装した最終版。macOS Catalina 10.15以降での使用はできない。ソースコードは1.15の継続ではなく、新規でGlow Idのものを調整して使用した。32bitと64bitは同一ソースコードでビルドしている。

Glow Id v2
macOS Catalina 10.15 対応を目的にソースコードを最初から書き直してバージョンアップ。名前も変更。Catalinaでファイルアイコンをバージョン毎に表示させる仕組みが効かなくなったので、このv2で廃止。Catalina未満での使用はできない。