2010/01/21

どこにも情報が見当たらないので書いておきます。

ルビの手間

InDesign ではグループルビにすると親字が分離禁止になるので、丸ごと次行へ追い出されます。これを修正するには上図のようにルビの設定をやりなおさなくてはいけません。しかも後の赤字修正で改行位置が変わったら、また設定しなおしです。

ヘルプを読むと「半角スペースまたは全角スペース」で親文字1字とルビの対応関係を指定できるですが(→こう そう きゆう そう)、これは「モノルビにする方法」なのでモノルビになってしまいます。

で、ここで「あったらいいな〜」と提言したいのですが、親文字1字とルビの対応関係だけを指定する方法があるといいな〜。たとえばスラッシュで「こう/そう/きゆう/そう」と入力しておくと、基本はグループルビになり、親字が分離したらスラッシュ位置にあわせてルビも分離するようになる、なんてことになったらもう幸せ!

あっ、これをさらに改良して

グループルビ

「種類」を[グループルビ]にすると上記の振るまいになって、

モノルビ

「種類」を[モノルビ]にするとモノルビになる。

ん〜、かなり良いアイデアのような気がするので、製品への要望 / 不具合報告 フォーム ←ここで送信しておきました。

2010/01/09

アイコン FILL InDesign を 0.9.7 にアップデート(ひさしぶり〜)
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「テキストペースト」のキーボードショートカットが[command+V][command+shift+V]だったのを、 InDesign 標準のペーストと使い分けられるよう[option+V]のみにしました。

最近になって、やっと気付いたんですよ。InDesign 標準のペーストのショートカットを占領しちゃうとかなり使いづらいということに。ルビのダイアログや検索に[command+V]でペーストできなくなるのは、やっぱり非常にマズいです。そこで色々と考えて試した結果、ごくシンプルに[option+V]のみにするのが無難と判断しました。

自分で作ってなんですけど、このソフトはホントに便利で重宝してます。

2010/01/03

あけましておめでとうございます。今年はマイペースでダラダラやります。

2009/12/22

QuickTime X でレコードを録音してみました。思いのほかよく録れて、これなら皆さんにお聴かせできるレベルです。

ということで、シュタルケルのコダーイ無伴奏チェロ のページに録音したファイルのリンクを貼りました。Nixa盤のところです。興味のある方はぜひ聴いてみてくださいな。

2009/12/20

音楽ファイルを再生していたら、Other がこんなに増えていてビックリ! Release で一気に解放されました。(Free は vm_stat 値に設定)

使っている再生ソフトは、10.5 までは Inactive が増えていたのですが、10.6 では謎の領域が増えるようになっていました。再生ソフトのバージョンは同じなので、やはり OS の仕様が変わったのでしょうね。

Libera Memory Resident は Inactive 値しか設定できないので、これを改める必要がありそうです。

2009/12/18

先日たまたま「公孫龍子」に触れる機会があったのですが、これってウィトゲンシュタインの青色本みたいですよね? この両者を比較して考察している人が見当たらないので、仕方なく 高価な本 を買ってしまいました。こんなムズカシイ内容の本、読めるのかな…。

2009/12/15

アイコン Libera Memory を 1.5.0 にアップデート
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物理メモリ総量から取得可能なメモリ情報を引いた値を「Other」として表示するようにしました。

さらに円グラフの100%を「物理メモリ総量」に固定。「Wired に VRAM を加える」のオプションを削除。ついでに「Swap used」の位置を下に移動して視覚的に円グラフから切り離しました。

ちょっと試行錯誤をしましたが、このバージョンで仕様が落ち着きましたので、もう当分いじりませんよ〜

2009/12/10

Libera Memory 1.4 で追加した「Wired に VRAM を加える」ですけど、VRAMのサイズは当然環境ごとに異なりますから、ちゃんとそれを取得するようにしたハズ、なのに〜ちゃんと取得できない環境もあることを教えてもらいました。(thanks! 杉崎さん)

それでですね、また色々と考えたワケですよ。

そもそも、円グラフは百分率をグラフィカルにしたものですから、円全体は 100%です。で、v1.4 の円グラフは「Free+Wired+Active+Inactive」の合計を100%にしています。しかし、よ〜く考えると、ユーザが本当に見たいのは物理メモリの総量を100%にした円グラフなんですよね。

そこで「物理メモリ総量−(Free+Wired+Active+Inactive)」を Other として表示することにしました。というか、やってみたらこんな感じに。

Free を vm_stat の値にすると、Other がごっそり増えるんですよねえ…

2009/12/08

アイコン Libera Memory を 1.4.1 にアップデート
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「Auto」で自動実行した時に円グラフが表示されないのを修正しましたよ。

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アイコン Libera Memory を 1.4 にアップデート

円グラフを追加しました。

「Free に vm_stat を使う」のオプションも追加しました。vm_stat で Free だけ異様に少ないのがどうも気になるんですよねえ…。

追記:
あちゃ〜、やってしまいました! Auto で実行すると円グラフが表示されません…。今夜修正します。(thanks! 中谷さん)

2009/12/07

会社でも確認してみました。

Activity Monitor 環境は Mac mini (Early 2009)、OSX10.5.8、メモリ4GBです。FreeとUsedを足すと(誤差込みで)3.75GBになりますね。

OSX10.6で、辻褄を合わせるためにWiredにVRAMを足すようになった気配が濃厚です。

で、右の円グラフですが、これまたなんと「3.75GBの円グラフ」なんですよ。面白いですね〜。

2009/12/06

Libera Memory とアクティビティモニタの Wired の値が、ウチではいつもかなり異なるので不思議に思っていたのですが、理由が分かりました。アクティビティモニタのWiredにはVRAMの256MB がプラスされているんです。

Activity Monitor 環境は Mac mini (Late 2009)、OSX10.6.2、メモリ4GBです。上図でもFreeとUsedを足してちょうど4GBになりますね。

ところが円グラフの下には「3.75GB」とあります。これはVRAMの256MBが引かれた値です。Libera Memory も Free+Wired+Active+Inactive=3.75GB になります。

で、この右の円グラフですが、なんと「WiredにVRAMの256MBがプラスされた4GBの円グラフ」なんですよ。ワケわかんないですね〜。

そこで、次のv1.4には「WiredにVRAMを加える」のオプションを付けました。アクティビティモニタと表示が異なる環境では、これで同一になります。

でもね〜、vm_stat で Free だけが異様に少ない理由がまだ分かりません…。vm_statでの合計を計算すると、ウチでは今3.3GBでした。しかもこれは状況によって数値が変化します。VRAMのほかにもどこかで使われちゃっているんでしょうか…?

2009/12/05

LM140b

←次の v1.4 はこんな感じ。

円グラフはどうしようかと悩んだ末、Google Chart を利用することに決定。なので、インターネット接続環境じゃないと円グラフが表示されません。ま〜問題ないでしょ。

これができるということは、Libera Memory Resident に折れ線グラフを表示する期待も高まるってもんです。

近日公開予定。お楽しみに!

2009/11/29

ん〜、どうしてだろ? 10.6.2 環境で確認すると、アクティビティモニタのメモリ情報と vm_stat が一致しないんですよ。「空き」と「固定中」の値が全然違う。vm_stat の方がずっと少なくて、無視できる差ではないです。

Libera Memory は プラグイン で取得しているんですけど、これがまた妙なことに「空き」はアクティビティモニタと同じで、「固定中」は vm_stat と同じ。

10.5 ではどれもピッタリの値になっていたので、10.6 の不具合かな〜? しばらく様子見することにします。

一応、vm_stat の値を表示する AppleScript を置いておきますね→ download

2009/11/28

このところ「ダウンロードできないよ〜」とのご報告が相次ぎましたので、ダウンローダー(PHP)を別のものに替えてみました。今度のは大丈夫そうですよ。ご迷惑をおかけしました,。

ついでにダウンロードページにアイコンも貼りました。あ〜、やっぱり分かりやすくなりますね。もっと早くやればよかった。

2009/11/26

アイコン Libera Memory Resident を 1.1.1 にアップデート
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処理内容をほんの少し改善しました。

ウチの Mac mini で「du -s /」をターミナル上で試したところ、1秒程度でエラーになって終わってしまいます。原因が OSX 10.6 なのか SSD なのか、今でも分からないんですけど、man をつらつら眺めて「du -sx /」にしたら問題なく処理し続けるようになりました。つまり、今回のアップデートは「x」を1文字加えただけです。それでもウチでは OSX 10.5 で実行したのと同程度の効き目になったので、重要なアップデートです。

起動すると自動的にPHPファイルを更新します。(今回から更新時にダイアログを表示するようにしたので、分かりやすいです)

Libera Memory 1.3.1 は、すでに「x」を追加済みです。

ちなみに、1.3.0 が OSX 10.6.2 で停止してしまう原因は→ コレ

2009/11/22

アイコン お待たせ!
Libera Memory を 1.3.1 にアップデート

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OSX 10.6.2 で処理中に停止する不具合を修正しました。

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とうとうウチの Mac が G4MDD から 現行の Mac mini になりましたよ。ついでにハードディクを SSD に交換しちゃいました(もちろん自分で)。

G4MDD からいきなり「Mac mini + SSD」にするとね、その速度があまりにかけ離れているので、いろんな意味でホントに泣きそうになりますよ。

会社でもひとつ前の Mac mini を使っていて(人柱)、スペックは同程度なんですけど、やっぱり 2.5inch/5400rpm がかなり足を引っ張ってますね。ウチの方が圧倒的に爆速です。これで仕事したい…。

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Libera Memory Lite は公開終了です。

2009/10/28

アイコン Libera Memory Resident 1.1 を公開!
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実行履歴の記録表示機能を追加しました。

このソフトはバックグラウンドで自動実行するため、v1.0 ではいつどのように実行されたのかが分からず、設定を決めるのに不便でした。そこで、実行履歴(ログ)を保存して参照できるようにしてみました。

v1.1 を起動するだけでログ記録可能になります。改めて[保存]ボタンを押す必要はありません。このログは設定数値を決めるのにかなり役に立つので、ぜひお試しを。

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Name Validator をもう少し便利に使えるように、リネーム機能の充実を目指して改修してます。具体的には、浮紙のテキスト処理機能と同じ仕様のものを付けてみようかと…。しかしこれがもう挫折しそうなほどおそろしくメンドクサイ! 根本的に作り方が悪すぎっ! 相当練り込んで作る必要があるので時間がかかりそうです。でもこれができたらかなり便利だと思いますので、どうぞお楽しみに。

2009/10/04

このところ eBay にハマってます。そんな中で信じられないようなことが…。

いつものように eBay を眺めていたら、クナッパーツブッシュの「Vienna Holiday」が 9.99ドルの Buy it now で出品されていたんです。レーベルの画像が掲載されていて、どう見ても SXL 2016 の ED1。あまりの激安に「へ〜、こんなことがあるんだ〜」とビックリしまして、盤の評価は VG++ ですが、とにかく安いので購入してみたわけです。

その盤が届きました。で、一応ジャケットの裏を見てみたら、なんとこれがブルーバックボーダーなんですよ。ちょっと興奮しながら盤面をクリーニングし、再生してみました。見た目は たしかに VG++ ですが、再生はそれほどノイズはなく、EX+ で通用します。巷でこの盤は「オーディオ的すぎる音」といわれますが、ウチでは全然そんなことはなく、鮮度の高い自然さでこの演奏の楽しさを味わえました。CDで国内盤と輸入盤ともに飽きるほど聴いた演奏ですけど、この「楽しさ」はオリジナルのレコードならではのものがあります。

そんな「SXL+ED1+BBB+EX+」の「Vienna Holiday」が 9.99ドル…。ホントにこんなことってあるんですねえ。

追記;
そういえば米LONDON盤の CS 6014 があったのを思い出しました…。これも英DECCAプレスですが、見てみたらなんと外溝でした。マトリックスも違います。SXL よりさらに初期のプレスですね。しかし、盤の状態は良いのに音はなんともパリっとせず、演奏から楽しさが伝わってきません。印象が薄いので、これじゃあ持っているのを忘れちゃうよな〜と納得してしまいました。

2009/10/01

アイコン 新作 Libera Memory Resident を公開!
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メモリの Inactive 値を一定の間隔でチェックし、設定値以上になっていたら解放を試みます。

Launchd を利用するので、動作環境は OS X 10.4 以降になります。

「古い Mac をサーバ用途で運用している環境」を想定しているので、メッセージを表示することなく勝手に実行します。「勝手にされると困る」という環境では使わない方がいいかも…。

これもHiroさんのアイデアで出来ました。Thanks!

2009/08/31

アイコン Libera Memory を 1.3 にアップデートしました。
downloadのページ

今回は自動実行機能を追加しました。(thanks! Hiroさん)
詳細は ReadMe をお読みください。

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今日はさらにもっとスゴいのを公開しますよ〜
Hiroさんがコマンド実行版を考えてくれました。

du -s / &> /dev/null & sleep 10 && kill $!

duコマンドを10秒実行して終了します。秒数は環境次第でもっと短くていいかもしれません。Libera Memory.app を使わずにメモリ開放ができるので、色々なスクリプト系で便利に使えますね。

2009/08/14

前回「Googleが検索文字をNFCに正規化している」と書きましたが、これは間違いだと教えてもらいました。

正規化しているのはGoogleではなく、Safariでした。検索フォームに入力すると、いつの間にか正規化するようになっていたんですねえ。一方、ツールバーのGoogle検索では正規化されずそのままです。

Safariはおそらく、Googleだけでなく、ページの入力フォームの文字をすべてNFCに正規化してから送信しているんだろうなあ〜と思います。(確認できる場所が思いつかないので未確認)

2009/07/30

archive の「Unicode正規化」を放置していたら、ちょっと内容が古くなってしまいました。今では Google も検索文字を NFC に正規化しているし(一部で NFKC も利用してますね)、JeditX のソートもちゃんとなってるし、Adobe の「安直に正規化しちゃう仕様」はもう改善の望みが皆無です。少しずつ改訂していきますね(その1は改訂済み)。さらに、その改訂の勢いに乗って互換漢字へ続けられるといいな〜。

2009/07/26

23日と25日の内容を再編集してこちらにまとめました。

Unicodeで「漢字」の正規表現

2009/07/22

さすがにウンザリしましので、今後しばらくはパソコンがらみのことは書きません。おそらくほとんどの人には全然面白くない話題になると思いますので、期待しないでください。

2009/07/21

『やることはユーザ事例の紹介ではなくて誰でも追試できる実験方法と計測値の提示なんだけど、疑似科学と突っ込まれそうな方向に突き進んでいるのはなぜなんだろう』

ちょっと反応しておきます。「誰でも追試できる実験方法と計測値の提示」という定量的な方法は、科学をやっていないと明言している私自身が科学的な手法を提示することになりますので、あきらかに矛盾ですよねえ。それこそ疑似科学に突き進むことになります。

「疑似科学と突っ込まれそうな方向」とお感じになるのは構わないのですけど、定量的な裏付けこそが唯一無二の正しさだと思い込んでいて、それなしでは納得できない人って、私はそれこそ胡散臭くて信用できないんですよ。そういう定量計測ドグマに縛られた人を相手にするより、定性的なフィールドでピンとくる方のほうがはるかに好ましいので、具体的なユーザ事例を掲載することにしたわけです。ぐだぐだ理屈をこねくり回すよりずっとわかりやすいですし。

いやいやいや、本当の問題は科学とかそんなところにあるんじゃないんですよ。

私がソフトウェアを作る動機は「困ったこと」があったからで、それを「困らなくする」のが目的です。一番分かりやすいのが FileListPrint ですね。旧MacOSの 「ウインドウのプリント...」が OSX で消えてしまって「困った!」のが、これを作った動機です。このソフトを使う人は同じ「困った!」を経験していて、作る側と使う側の「困った!」が一致したときにはじめて「便利だ〜」と感じてもらるわけですね。

しかし、困ったことがない人にはどうして FileListPrint が必要なのかが分かりません。でもその人に分からないからといって「FileListPrint の疑似科学」にはなりません。ところが件の疑似科学さんは、その文章を読めば「困ったことがない人」だということが明瞭です。つまり「どうして Libera Memory が必要なのかが分からない人」です。分からないのに分かっているようなつもりになって「Libera Memory の疑似科学」という知ったかぶりのトンチンカンなことを言い出したわけです。私にしてみれば、これは「FileListPrint の疑似科学」とまったく同じピント外れですよ。「誰でも追試できる実験方法と計測値の提示」は、ピント外れと同じ土俵に上がる愚行です。

疑似科学さんの主張のほとんどは、私が Read Me で書いたことをただ引き写して丁寧に言い換えているだけです。そして両者の結論が異なる原因は「困ったことがあるかどうかの経験の有無」なんですね。それが最も顕著に現れているのが、疑似科学さんのこの箇所です。

『では、バッファキャッシュがメインメモリを占有し、空きメモリが少ない状態で、もしアプリケーションがメモリ領域を要求した場合にはどうなるか。OSはバッファキャッシュのうち古いデータから消去して、ページアウトを発生させることなく空きメインメモリを増やす。バッファキャッシュによってメインメモリが「占領」されているように見えても、それがパフォーマンスに影響を与えるわけではないのだ。』

こっちにしてみると「現実にパフォーマンスに影響があるから困ってるんだよ! メモリ量の数値だけ見て言ってるんじゃないんだよ!」ということになるわけです。「ユーザの事例」を掲載したのは、Libera Memory が便利だと言いたいのではなく、「困った経験をしている人が実際にいる」ことを示すことこそが、疑似科学さんの妄言への唯一の反証たりえると考えたからです。もちろん他の方にも「そういう困った状況で使うソフトなのか」と知ってもらう目的もありますし、さらには同じように困っている方の解決のヒントになればとの思いからでもあるのです。

2009/07/20

これまでに応援メールをいくつかいただきまして、元気をもらいました。
ありがとうございます!

さて、メールには Libera Memory が役に立った状況の説明もあり、それを読むと「こういうことは頭で考えただけでは思いつかないよな〜」と驚いてしまいます。そこで、メールから抜粋して Libera Memory ユーザの事例 にまとめてみました。皆さんのご参考になればと思います。

2009/07/17

そうそう、ここはブログじゃないんですよ。見た目はいかにもそれっぽいんですけど、全部エディタで手打ちしてます。ですのでコメントもトラックバックもできないのです。

ブログにしようと試したこともあるんですけど、イライラしちゃってダメでした。ファイルをローカルで管理して手打ちした方がずっとラクです。

皆さんには利用しにくいサイトですけど、どうぞご容赦くださいませ。

2009/07/14

「これでおしまい」と書いていながら、まだグダグダと気になってます。

メモリとかバッファキャッシュとかはもうどうでもいいんですけど、Libera Memory を「疑似科学」と言われたのがどうも気になってるんですよ。

疑似科学というのは、さも科学であるような主張に対して「そんなの科学じゃねえよ」と言うときに使われる言葉で、まあ蔑称ですよね。件の疑似科学さんからもそういう意図を濃厚に感じます。

でもね、私は自分が作ったり説明したりしていることが科学だなんて、まったく微塵も思ってないわけですよ。

「あれ〜、周りからは科学だと思われてるのか〜?」と分からなくなりまして、友人に件の文章を読んでもらったら

「Libera Memory って科学だったのか(笑)」

という反応が返ってきたので、そうだよねえ、フツーこんなの科学だなんて思わないよねえ、とひとまず安心したんですけど。

そもそも件の文章には Libera Memory を実際に使って検証した形跡がまったく見当たりませんし、疑似科学さんはどうやら「実際に試さなくても頭の中の想像だけで十分」と思っているらしく、私としては「おいおい、それこそ本物の疑似科学だよ」と突っ込んでみたくなりますし、思い込みが激しいにも程があるってもんです。

本当にこれでおしまいにしたいんですけど、最後に声を大にして言いたい。

私は科学なんかやってません!
ここで作って公開しているのはただの道具です!!
説明しているのは道具の使い方です!!!
なにか言うときは使ってみてからにしてね!!!!

2009/07/10

ところで、件の疑似科学さんのどこが決定的に間違っているのか、念のため書いておきますね。

Libera Memory の Read Me で、私は以下のように説明しています。

『アクセスがなければ古いバッファキャッシュから消えていきますが、実際はなかなか消えてくれません。状況によっては物理メモリの空き容量を圧迫することもあります。』

これを疑似科学さん風に言うとこんな感じ。

『OSはバッファキャッシュのうち古いデータから消去して、ページアウトを発生させることなく空きメインメモリを増やすようになっているのだが、その消去が悠長でトロいため、状況によってはバッファキャッシュにメインメモリが「占領」され、それがパフォーマンスに影響を与えてしまうわけなのだ。』

もっとも、こういう状況に直面したことがない方には、実感として理解できにくいことではありますね(Libera Memory を使う必要もないし)。

それからもうひとつ。疑似科学さんはこう断定していますけど、

『よく使う可能性の高いバッファキャッシュを消されては、毎回二次記憶にアクセスしなければならなくなる。これは、パフォーマンスに悪影響を及ぼすと容易に想像がつく。』

バッファキャッシュになるのは「一度使われたデータ」であって、それがイコール「よく使う可能性の高いデータ」ではありません。たとえば psync 等でディスクを丸ごとバックアップすると(またはDVDを数時間観ると)、バッファキャッシュがてんこ盛りになりますが、これは「今後使う可能性が著しく低いデータ」です。

システムがデータをバッファキャッシュにするのは「一度使ったからまた使うかもしれない」というだけの理由なんですね。そしてそこに再度アクセスがあれば「直近で使われたデータ」ということで消去されにくくなり、ずっとアクセスがなければ消去されやすくなります。つまりシステムは「最近アクセスがあったかどうか」という時系列のみで処理しているわけで、そしてそれがシステムにできる限界です。本当にそのデータが「よく使う可能性が高い」かどうかの蓋然性はユーザの都合で決まるのですから、ユーザにしか判断できないことです。

「最近バッファキャッシュになったデータが大量にメモリを占拠していて、本当に必要なのはもう少し古いデータなんだけど消去されちゃったかもしれないし、システムがそこまでこっちの都合が分かるわけもないからなんかもっさりしてるし、いっそのこと消去しちゃった方が結局はパフォーマンスの復帰が早い」ということは経験的にも容易に想像がつきます。

最後に、これはあげ足取りみたいなので言わないでおこうと思っていたのですが、我慢できないので言っちゃいます。

「メモリ解放は科学というほどのことじゃないぞ〜」
「そもそも疑似科学って言葉の使い方が間違ってるぞ〜」
「空きメモリを解放するなんていう珍妙なソフトは作ってないぞ〜」
「そんなこと言うと、盛大にバージョンアップしちゃうぞ〜」

この件はこれでおしまい。

2009/07/08

アイコン 「Como / ComoDock 1.4.3」を公開!
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ず〜っと放置していたら、いつの間にか「dmgファイルが壊れていると警告される」とか「ComoDockでどのメニューを選んでもaboutウインドウしか表示されない」とか、ワチャクチャなことになっていたので急いで治しました。教えてくれたムーミンさん、thanks!

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こんなこと言われてました。
Libera Memoryという疑似科学

Libera Memory がやっていることは4/18に公表済みですので、そちらをご覧になれば「無理矢理解放」ではないことをご理解いただけると思います。

「いつ使うか分からないデータが大量にメモリに残っているせいでシステム全体の動作が遅くなり、システム開発者に敬意を払ってそのまま我慢して使い続けるよりも、とにかく今の仕事を早くこなしたい」という時に、このソフトがお役に立てればいいな〜と考えております。

2009/07/06

アイコン 「Name Validator 4.2」を公開!
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主な変更点は以下の通りです。

・階層表示を可能にした。
・カスタマイズした検証セットを起動時に読み込まない v4.1 の不具合を修正。

詳細はヘルプをご覧くださいませ。

Name Validator の作り込みはこれで完了です。

2009/07/02

PayPal の寄付ボタンを付けよう! と数週間前に思い立ちまして、色々調べたのですが、なぜかできません。問い合わせたところ、びっくりする回答が返ってきました。

『恐れ入りますが、以前PayPal上でご利用いただける寄付機能はセキュリティの関係で、ご利用いただけなくなりました。また、基本的にビジネスアカウントで、「慈善団体・NPO」のお客様のみにご利用いただけます。お客様の場合は、申し訳ございませんが、寄付ボタンの作成はできません。ご了承くださいませ。』(原文ママ)

ん〜、できなくなったのは仕方がないんですけど、PayPal のサイトのどこにもそんなこと書いてないですよ…。

2009/06/29

Name Validator 4.2 の公開は、もうすこし慎重に確認してからにします。しばしお待ちを。

2009/06/25

あら〜、Name Validator 4.1 のバグに気づいてしまいました。カスタマイズした検証セットの設定ファイルを起動時に読みこんでいないというものです。私のいつものうっかりミスです…。4.2 で修正します。

その 4.2 ですが、ついに「階層表示」が可能になりますよ! 公開は月曜日の予定です。どうぞお楽しみに!

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ついでにメモ。
OSX 10.5 からディスクユーティリティで「フォーマットしないでパーティション変更ができる」ようになりましたが、これはボリュームのジャーナリングを ON にしておかないとできません。

さらにメモ。
最初に作ったユーザアカウントを消すには、以下のファイルを削除すれば可能。
/private/var/db/dslocal/nodes/Default/users/アカウント名.plist
/private/etc/apache2/users/アカウント名.conf
もちろんトラブルが発生しても自己責任で。

2009/06/22

アイコン 「Name Validator 4.1」を公開!
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主な変更点は以下の通りです。

・検索置換機能を追加。
・編集中の文字列をリアルタイムに編集名へ格納するようにした。
・リストを選択するとチェックマークと錠アイコンが非表示になっていたが、表示するように改善した。
・編集フィールド左上に小チェックマークを表示するようにした。

詳細はヘルプをご覧くださいませ。

あと2つほど大きな機能追加/強化をする予定です。お楽しみに!

2009/06/15

「Name Validator 4.0」を公開!

「非互換ネームcheck」を大刷新して、改名しました。

さらに機能を追加する予定があるのですが、公開がずっと先になってしまうので、現時点で 4.0.0 とします。

使い方は非互換ネームcheckと同じで、すぐに使えると思いますけど、操作ムービーを撮ってみましたので参考にしてください。
Name Validator 4.0 を使っているところ

今回は頑張ってヘルプを網羅的に書きました。ざっと目を通していただくと、さらに便利に使えると思います。

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昨日「Libera Memory」のダウンロード数が 10,000 を超えましたよ〜。

2009/06/06

非互換ネームcheck は ver.4 で「Name Validator」に改名します!

このソフトは6年前に「ロングネームcheck」という名前ではじめて公開しました。これがその ver.1.0 のウインドウですが、まあシンプルですね〜。ロングネーム検出しかできません。でもこのシンプルさは好きです。そしてその1年後に ver.3.0 で「非互換ネームcheck」に改名しました。

さて、Name Validator になって、ウインドウの見た目はこう変わります。改名むべなるかなという感じでしょ。

公開まであともう少し。どうぞお楽しみに!

2009/05/31

非互換ネームcheckですが、改修どころか全面的な作り直しになってますよ。ウインドウの見た目も一新、しかもなぜかマルチウインドウ仕様に。チェック項目も増えて一通り実装も完了。とりあえず説明文だけUPしておきます。

チェック項目の説明

「非互換ネームcheck」という名前もローカライズしないといけないので、英語名を「Name Validator」に決定しました。いっそのこと日本語名はやめてこれにしちゃおうかとも考え中です。

作っている時は、いつもこんな幸せな感じ。

2009/05/25

またまたUnicode用語対訳表の話題です。

和訳の中で「合成文字」の文字が使われている用語が1つだけあります。互換合成文字(Compatibility Composite Character)ですけど、これは例外ではありません。意味の区切りが「互換|合成文字」ではなく「互換合成|文字」だからです。←大間違いであることが判明。詳細は追記で

しか〜し、この意味が全然分かりません! 互換合成した例を見てみます。

A.「①」2460 →「1」0031
B.「Å」212B →「Å」00C5
C.「ポ」30DD →「ポ」30DD
D.「ポ」30DB+309A →「ポ」30DD

このうち互換合成文字はどれなんでしょうか…? 誰か教えてください!

5/27 追記

なんと、NAOIさんに教えてもらいました! ありがとうございます。

「互換合成文字」は「互換|合成文字」でした。対訳表で唯一「合成文字」が使われている用語なんですね。そうなると意味は簡単です。

・Compatibility Composite Character は「互換|合成文字」
・Composite Character は「分解可能文字」と同義である
・したがって「互換|合成文字」=「互換|分解可能文字」
・「互換分解可能文字」は、その互換分解が正規分解と異なる文字

ということで、Aの「①」2460 が互換分解可能文字でした。あ〜、スッキリ!

それにしてもですよ、
 Composite Character
 Decomposable Character
この2つの訳語をせっかく「分解可能文字」のひとつにしているのですから、
 Compatibility Composite Character
 Compatibility Decomposable Character
この2つの訳語も「互換分解可能文字」のひとつにしておいてほしいですね。

対訳表が素晴らしいので、つい「なにか理由があって違う意味にちがいない!」と思い込んでしまいました。ということで「互換合成文字」は抹消希望です。

2009/05/24

21日にご紹介したUnicode用語対訳表の良いところをもうひとつ触れておきます。

Composite Character は Decomposable Character と同じ訳語の「分解可能文字」になっています。これは結合と合成をちゃんと区別しているのなら「合成文字」にしてもよいところで、日本語としてもその方がわかりやすいです。しかし、日本では「合成文字」という語を「結合文字の並び」の意味で使っている文書や発言があまりに多いので、かえって混乱を助長してしまうと考えたのでしょうね。そして、訳語の後方互換性を損なわないためにも、あえて「合成文字」の使用を避けた配慮がうかがえます。

ほかの訳語も見ていくと、決して一方的に訳語を押し付けるようなことをせず、現状での言葉の使われ方をふまえた上で、さらに混乱の除去とわかりやすさを意図していることがわかります。とくに Sequence を「〜の並び」にしてあるのは本当に素晴らしい。私も今後は「並び」の方を使うことにします。

2009/05/21

Unicode 正規化の専門用語は日本語訳が混乱しまくっているので、常々困ったもんだと思ってましたが、なんと本家サイトにいつのまにか英日対訳表が出来ていました。「結合」「合成」がちゃんと区別されていますね。

Unicode Terminology English - Japanese

例外は Combining Character Sequence と Composite Character Sequence が同じ「結合文字の並び」になっている箇所ですけど、その近辺から読み取れるのは、

・Composite Character は「分解可能文字」である。
・だが Composite Character Sequence は「分解可能文字の並び」ではない。
・ましてや「合成文字の並び」なんかではさらさらない。
・それは Combining Character Sequence の誤用である。
・したがって、和訳は「結合文字の並び」にするのが正しい。

ちなみにこちらの日英対訳表ではちゃんと一意になってます。「結合と合成を誤用混同する日本の悪しき慣習」が、これで是正されることを強く望みます。

2009/05/08

浮紙アイコン

「浮紙 4.0.8.1」を公開downloadのページReadMe

OSX 10.5 でファイルをダブルクリックしても開かない場合があるのを修正しました。

どうやら名称が「浮紙」という日本語なのが原因のようで、ローカライズすることで解決しました。(理由は全然わかりません〜)

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非互換ネームcheck

「非互換ネームcheck 3.4.1」を公開downloadのページ

リネーム時にネットワークドライブを探してしまう場合があったのを修正しました。

実はこれ、かなり前に修正してあったのに、すっかり忘れて放置してました…。思い出させてくれた斉藤さんに感謝です。(不具合を指摘していただいた時点でも思い出さなかったのですから、脳ミソがかなりやばいです)

で、つらつらとソースを眺めていたところ、久しぶりに(ようやく)このソフトの改修に取りかかる気になりました。中身はスパゲッティコードの見本のようで、作った本人も容易に把握できない有様です。そんな状況をここらでガッと片付けてスッキリしたくなりました。そんなわけで時間がかかりますけど、どうぞお楽しみに!

2009/05/01

「Appleが独自設計のプロセッサ開発」の報道

またもや「これに最適化された Adobe CS が…云々」という騒動になるのでしょうか…???

2009/04/19

YouTube で観たスーザン・ボイルにビックリ感動! ポール・ポッツに続くサクセス・ストーリーになるのでしょうか。これからリアルタイムで成り行きを追いかけられるので楽しみですね。

2009/04/18

アイコン 「ScriptPalette AI 1.2.2」を公開!
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CS4 も動作可能に。Intel 環境で javascript が動作しない場合があったのをさらに修正しました。

ScriptPalette AI は AppleScript の「do javascript file」を使っているのですが、そこに渡すファイルのテキストエンコーディングによっては Illustrator が実行してくれません。そこで SPAI 1.2.0 までは CS2以降なら「BOMなしのUTF16BE」にしていました。

しかし、ちゃんと実行される環境もあれば、実行されない環境もあることがわかりました。で、少々混乱しつつ、お手伝いをしてもらって調べたところ、どうやら「BOM付のUTF16LE」だけが唯一どの環境でも実行されるらしいことが判明しました。

ということで、1.2.2 で再度修正しました(thanks! 田村さん、石田さん)。

さらに、田村さんに作ってもらった CS3/4 のパレットタブのリソースも追加しました。Illustrator のバージョンに応じてタブが変わりますよ。

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たまさん誕生日記念「Libera Memory ネタばらし」

「du /」を数秒間やってるだけです…。あ〜、とうとう言っちゃった。
標準出力は不要なので「du / > /dev/null 2>&1」
「du -s / > /dev/null 2>&1」がいいでしょう。

そうそう、たまさんは7才になりました。シニア用キャットフードの年齢です。見た目は全然シニアじゃないんですけどねえ。

2009/04/14

アイコン 「ScriptPalette AI 1.2.1」を公開!
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Intel Mac+CS2 で動作していなかった Intel 環境で javascript が動作しない場合があったのを修正しました。

最近、職場の私の作業環境を Mac mini にしました(人柱)。当然「Intel & 10.5」なんですけど、ScriptPalette AI 1.2.0 で Javascript が動作しないんですよ。あれ〜? 今頃になってやっと気づいたわけですか。情けない…。

ということで治しました。CS3 もこれで動きます。CS4 は未確認です(自宅に CS4 の体験版をインストールしようとしたら、起動ディスクが Case-sensitive になっているので出来ないと警告が〜)。もし動作しない環境がありましたら教えてくださいませ。念のため 1.2.0 のダウンロードを貼っておきます。

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さて、毎年恒例の「たまさん誕生日記念」ですが、今年は新作がありません。そのかわりに「Libera Memory のネタばらし」をします。お楽しみに!

2009/03/05

FileListPlint アイコン 「FileListPrint 1.2.0」を公開!
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ラベル色の表示とソートをできるようにしました。
(thanks! hirakun)

FileListPlint 1.2.0 のウインドウ
これを見て思ったんですけど、Finder のラベルはグラデーションじゃない方がいいですよね? 平アミの方がずっと見やすくてクールのような気がします。
(モニタ表示で「平アミ」というのかどうかはともかく)

2009/03/04

download counter ダウンロード数のベスト5です。
Libera Memory だけ異常に突出してます…。

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今年は MacBook を買おうと思っていたのですが、お店によっては3万円ほど安くなるんですね。しかし、そこでは JIS キーボードしかないわけです。私は US キーボードの愛用者で、いまだに command+space で入力メニューを切り替えてます。でもそのためだけに+3万はどうなのよ? と煩悶する日々が続いておりました。ところが本日、とうとうモデルチェンジした Mac miniが。ん…これかなぁ…?

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近日中に FileListPrint を 1.2 へバージョンアップします。お楽しみに!

2009/02/12

FileListPlint アイコン 「FileListPrint 1.1.0」を公開!
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やっと待望の機能を付けましたよ。(thanks! 吉川さん)
ぜひ使ってみてください。

2009/02/10

公開ソフトを少し整理して、以下のようにしました。

開発終了
・非互換ネームcheck (for InDesign CS1)
・CureVenus
・Illustrator バラ行変換
公開終了
・NameWatcher 2.0.2
・Illustrator 孤立点Check
・UseTenkey

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近日中に FileListPrint を 1.1 にアップデートします。どうぞお楽しみに!

2009/01/26

左手でマウス??

左手はキーボードショートカットをする手ですよね…。