前回の記事で約物合字Webフォント「YakuLiga」を公開しました。全角約物が連続したときのアキを調整するフォントです。このフォントは合字機能の限界から以下の欠点があります。
- 約物の種類がとても少ない。
- 約物が連続で並ぶ個数を3個までに制限している。
そして前回の記事では最後に、この欠点を解決した新たなフォントの存在を予告しました。ここで本命の約物Webフォントを公開します!
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前回の記事で約物合字Webフォント「YakuLiga」を公開しました。全角約物が連続したときのアキを調整するフォントです。このフォントは合字機能の限界から以下の欠点があります。
そして前回の記事では最後に、この欠点を解決した新たなフォントの存在を予告しました。ここで本命の約物Webフォントを公開します!
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Glee 1.9.1 を公開しました!
ダウンロードは Glee Web サイトでどうぞ。
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Glee 1.9.0 を公開しました!
ダウンロードは Glee Web サイトでどうぞ。
GleeをOS X 10.9以降で使うには、コマンドライン・デベロッパ・ツールをインストールする必要がありました。どうしてかというと、inddの詳細なバージョン取得に「strings」というコマンドを使っていて、これはOS X 10.9以降ではコマンドライン・デベロッパ・ツールをインストールしないと使えなかったのです(OS X 10.8まではシステム標準でそのまま使えました)。
これを解決するベストな方法は「Gleeの中にstringsを同梱する」だったのですが、stringsのライセンスが不明でできなかったんですね。それがやっと、OS XのstringsはNetBSDであることが判明し、同梱配布が可能だと分かったのです。
そこで今回のGlee v1.9.0は、Glee.appの中にあるstringsをOS X 10.9以降で使っています。これでやっとコマンドライン・デベロッパ・ツールのインストールが不要になりました!
なお、OS X 10.8まではシステム標準のものを使っているので変わりません。
>> FixMojibake_102.tbz2 (4.3MB) [2016.5.15]
Glyphsは.glyphsファイルに「著作権」「注釈」「カスタムパラメーター」などへ入力されたテキストを保存しているわけですが、v2.3でこのテキストの保存形式が変更されました。そのため、v2.3以降の新しいファイルをv2.2までの旧Glyphs.appで開くと、「©」「É」や日本語などの非ASCII文字が化けます。



そこで、文字化けを修復する専用アプリ「Fix Mojibake」を作りました。使い方は、文字化けしたまま保存された.glyphsファイルをアプリアイコンにドラッグ&ドロップするだけです。アプリが文字化けを直すと、ファイル保存パネルが表示されるので、修復された.glyphsファイルを保存してください。
Glyphs saves a text of “Copyright”, “Annotation”, “Custom Parameter” and other in .glyphs file. After v2.3, the saving format of these texts was changed. Therefore non-ASCII characters (e.g., © É あ) are garbled when the new file after v2.3 is opened by an old version Glyphs.app.
I made App “Fix Mojibake” which fixed the .glyphs file that a garbled text was saved. How to use: You only do drag & drop the .glyphs file to App icon. After having fixed, App displays a save panel. You must save the fixed .glyphs file.