開設10周年

「ものかの」を立ち上げたのは10年前の今日でした。MacJPerlのアプレット「Illusrator バラ行変換」を公開したのが最初。それがこんなに続くなんて。

たまさんともども、これからもよろしく〜

ScriptKeyAi 2.0 正規版

ScriptKeyAi の正規版を公開しました!
ダウンロードはこちら→ ScriptKeyAi の専用サイト

ベータ版からの変更点:

  • 環境設定を追加
  • ScriptKeyAi を「起動したときに隠す」設定を追加。ログイン項目で起動したときにウインドウが表示されないようにするための設定です。
  • [プレーンテキストでペースト]で結合文字があったら警告するようにした。

昨年10月のベータ版公開から、うっかり月日が経ってしまいました。ごめんなさい!

文字コードの包摂について

文字コードの字体包摂の根拠を「人間が文字をそう認知しているから」と説明する向きがありますが、私は常々そうではないのではないかと感じています。

文字コードは工業生産の体系です。人間の言葉の体系ではありませんし、文字の体系でもない。これがまず大前提。

工業生産の体系で言葉を扱うのが文字コードです。そして人間の言葉の体系は決してそのようにはできていない。このとき文字コードは、言葉に合わせるのではなく、一方的に言葉を自分に合わせようとする。

工業生産体系の価値は、実利性の一点にあります。役に立たたなければ誰にも使われない。そのため、ひたすら実利性の確保を妨げるものを排除する。人間の役に立つために。続きを読む →

zip を解凍できない現象について

ここで公開しているソフトは zip 圧縮をしています。いつの頃からか、その zip を解凍すると「ファイル名末尾に .cpgz が付いたファイルが生成されて解凍できない」という現象が発生しているようです。どの環境でも必ずそうなるというわけではなく、原因はまだ不明。

ググってみると、その現象が発生するのは「Safari でダウンロードして、OS X デフォルトのアーカーブユーティリティで解凍するとそうなることがある」らしいです。

ということで、.cpgz になってしまったら、以下のいずれかの方法で解凍できるようです。

  • StuffItExpander で解凍する
  • Firefox または Google Chrome でダウンロードする

IVS Checker 開発版 2

IVS Checker を開発版の第2弾として公開します。

IVS Checker は、浮紙へ移行することを目標にしています。今もほとんど毎日、なんらかの修正変更が加えられています。その度に使い方の説明を書き換えるのは困難なので、説明書きはありません。すいません! でもいじっているうちになんとなく分かると思います。

今回は「付箋機能とテキスト処理機能がない新しい浮紙」だと思ってもらってかまいません。かなり中途半端な公開方法になってしまいましたけど、IVS Checker としては公開できるレベルになったので、あえてこうしてみました。

新しい浮紙は、しっかりと準備した上で公開します。お楽しみに!

追記:
IVS Checker のダウンロードは 浮紙の専用サイト でどうぞ!