Source Han Sansのv1.001アップデートを祝し、全グリフ動画をYouTubeにアップロードしましたよ。PDFをスクロールして QuickTime Player で撮ったお手軽なものですけど、全グリフ(65,535個)を表示するのに1時間半を超える大長編になりました。すさまじいグリフ数を体感できます!
ここで使ったPDFも公開しますね。
ダウンロード > SourceHanSans_AllGlyphs_v1001.zip (27.5MB)
Source Han Sansのv1.001アップデートを祝し、全グリフ動画をYouTubeにアップロードしましたよ。PDFをスクロールして QuickTime Player で撮ったお手軽なものですけど、全グリフ(65,535個)を表示するのに1時間半を超える大長編になりました。すさまじいグリフ数を体感できます!
ここで使ったPDFも公開しますね。
ダウンロード > SourceHanSans_AllGlyphs_v1001.zip (27.5MB)
InDesign Glee 1.6.0 を公開!
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注意点
この新しいGleeを(inddに関連付けをして)使うときは、一度システム再起動をしてください。そうしないとCC 2014のinddにアイコンが反映されません(原因は不明…)。
OS X 10.9 で使う方は、こちらを参照してください。
InDesign Glee と OS X 10.9(Mavericks)
追記1
1.6.1に更新しました。「CCまでの旧バージョンで作ったinddをCC 2014で開いて保存」したinddのフルバージョン取得に失敗するバグを修正しました。
(うら子さん、thanks!)
追記2
1.6.2に更新しました。ver.9から「CC」の文字列を求める処理時のバグ、インストールされているInDesign.appのリストのソート処理のバグを修正しました。
(うら子さん、あかつきさん、thanks!)
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Illustrator の環境設定って、環境設定ウインドウをちまちま触らないと変えられないじゃないですか。とくに単位を変えるときなんかプルダウンメニューを4つ変更しないといけないし、線幅と効果とパターンを拡大縮小に追随させるかどうかの設定も切り替える頻度は多いのにこれもちまちま触るしかなくて、それならInDesignのようにスクリプトでちゃっちゃっと変えられるようにしようと調べてみると「Illustratorはスクリプトで環境設定を変えられない」という驚愕の事実に直面して「さすがイラレ、ぶれてない」と諦観の境地で遊ぶことを覚えたあげく夢を見ていたことすら忘れてしまった海千山千のイラレユーザーみなさん! あの夢が現実になりましたよ!
手っ取り早く言うとこういうことです。
実は、Illustratorはスクリプトで環境設定を変更できるようにしています。なのに、肝心のところをひた隠しにしていて、ユーザにはできないようにしています。その肝心のところをてんさんが発掘して見つけだしてくれました。
\てんさん、偉業!/
Illustrator preferences 1 – 手抜きLab@DTPの現場
preferences keeper (AI preferences 2) – 手抜きLab@DTPの現場
ということで、記事を参考にして以下の夢のスクリプトを作ってみましたよ。
・単位をすべてptにする
・単位をmmとQにする
・線幅・効果・パターンを拡大縮小しない
・線幅・効果・パターンを拡大縮小する
ダウンロード
追記:
単位を変更するスクリプトの注意点。これを実行すると、環境設定ではちゃんと単位が変わりますが、文字パネル等の単位表示は変わってくれません。Illustratorのバグです(断言)。このスクリプトだけでなく、あの単位表示の箇所はうまく切り替わってくれないときがあるので困りますよね…
待望のWindows版なると巻き 1.0.0 を公開!
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このソフトは InDesignの深刻なバグで発生する文字化け を修正するものです。
ず〜っとMac版しかなかったのですが、流星光輝さんがWindows版を作ってくれました!
\拍手/\拍手/\拍手/
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